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しっぽきり

〇古馬王道路線

 シャドーロールの怪物、世界を駆ける。ドバイSCから始動、リヴァーヴァードンにドバイSC、BCターフでラムタラにキングジョージで敗れるものの、ガネー賞、愛チャンピオンS、そして凱旋門賞を制覇。ジャパンカップもレコード制覇。
 ミオマイケル(父シンボリルドルフ、母ラフィアン)が海外3連勝、以降国内専念で宝塚記念、天皇賞秋制覇。天皇賞春、ジャパンカップ、有馬記念でライスシャワー、ナリタブライアン、マヤノトップガンに敗れるもののすべて連対し、シンボリルドルフのリーディングサイアー防衛に貢献。特に有馬記念は鼻差決着で稀に見る名勝負でした。
 ライスシャワーが三度目の挑戦で悲願の春の天皇賞制覇、正真正銘のヒーローに。シドニーC、メルボルンCも制し3200で3勝。
 ラストイヤーのイクノディクタスがヨークシャーオークスをはじめ3勝をあげ計10勝。ヒシアマゾンが香港三冠含む4勝。
 セキテイリュウオーがもろもろのタイミングが重なり大阪杯制覇。
 ウイニングチケットが年末処理で「これから」とか出てるけど、マジで? オーストラリアとカナダ行っておく? ということで続行。

〇3歳クラシック路線

 無事間に合ったマヤノトップガンが無敗三冠を達成。独ダービーをつまみ食いし、有馬記念も制し年度代表馬に。馬場適正が恐ろしい軽さになってるので、来年はどうしよう。グランドスラムでも狙ってみるか。
 フレンチを食べに行ったフジキセキは仏ダービーをこぼし、米に行ってはジョッキークラブダービー招待をこぼしノー三冠。それでもGⅠ5勝で通算7勝……うーん、やみくもに進んでも二つ獲れるわけでもないですな。ジェニュインがNHKマイル、マイルCSを制し2勝。雨は降っても風は吹かんのだ。
 牝馬は、ミオパッフィー(父ミオゼータ、母ビビシーラ 母父トウショウボーイ)が桜花賞、秋華賞の二冠。晩成馬、父譲りの芝〇、ダート〇の器用貧乏だけにどうなることやら。三冠を阻んだビビウミ(父サクラユタカオー、母ブルードルフィン、母父シンザン)は両方◎、スピードSなものの、精神がE+、柔軟G+の距離適性23~2500とこちらもどうなることやら。ダンスパートナーは母譲りの馬場適正で欧州遠征敢行も届かず。

〇短距離路線

 香港三冠から始動で8連勝したトロットサンダーの独壇場。有馬記念の投票で1位になったり。タイキブリザードが中距離含みつつ5勝。ヤマニンゼファー現役続行のつもりが引退でした。
 フラワーパークがサマースプリントはすべて2着と勝ちきれなかったもののスプリンターズSは制覇。

〇ダート路線

 魔王トウケイニセイはドバイ、BCこそ届かなかったものの、今年も健在で5勝。チャンピオンズカップを圧勝し勇退。通算32勝で記録を更新。
 所有してないところでライブリマウントが台頭したので、来年は苦戦かも。

〇2歳路線

 ダンスインザダーク、バブルガムフェロー、ファビラスラフィンが海外含み2勝。

〇欧州路線

 95年といえばラムタラなわけなものの前述通りブライアンに凱旋門を持っていかれ三冠達成はならず。そして7勝。うーむ。シンザン、ルドルフ牝馬にあふれてるし、種牡馬でいけんじゃね? とか考えてただけに三冠つけられなかったのは痛い。年度代表馬は確保。リッジウッドパールは仏1000ギニーのみ。シングスピールが愛二冠で三冠いけるかと思ったら、調教師が心肺強化の絆コマンド無しで詰み。一応出たけど10着。ただ、引退レースのノースフライトをマイルで負かしたりとさすがの強さ。
 合計44勝とか恐ろしいことになってたハトゥーフ(19)、ノースフライト(16)、シンコウラブリィ(9)の短距離牝馬スリートップが引退。
 エアダブリンがステイヤーズミリオン完全制覇。
 2歳ではエリシオ、そしてこちらに行っている女帝が始動。どうなることやら。

〇米国路線

 シガー仕上がる。ドバイWCこそタバスコキャットに負けたものの以降勝ちっぱなしで7勝。残り3年あって現在13勝、総賞金31億。どこまで積めるか、稼げるか。タバスコキャットはそのドバイ含み3勝。
 サンダーガルチが三冠、そしてBCマイル(WHC)でトウケイニセイを破り世界一と米年度代表馬を手土産に引退。通算7勝。
 米芝短距離を席巻し続けたルアーは無敗6連勝で引退。20勝、ただ13億なので稼げないなあ、米芝短距離。
 ビビキンヨウビ(父アファームド、母ダヴォナーデル)が芝牝馬路線で6勝。ホクトベガは1勝、日本で走らせた方が……。
 セレナーズソングでトリプルティアラ。












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