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しっぽきり

 原作、はなんかのタイミングでちょっと読んでたような。ただ、最初のステージのところまでだったので、ほぼ初見。

 「孔明が現代の渋谷に転生して、歌手英子と出会い、彼女の歌に感動し天下泰平を目指す」という話で、孔明がパリピとか異様な速度で現代になじんでいくという設定がまず面白く、加えて英子さんの素直な頑張り屋というキャラ性で好感を成立させたので、途中から英子さんの成長物語+やや都合が良すぎような気はするけどでも孔明ならそれぐらいやるもんなあという方向で回していくのはうまいなあと。最終話でようやく、要はやりたい音楽をやりつつ売れる(民草に届ける)状況を整えるから軍師なんだなとはっきり理解できました。
 それがうまく回っていた分、10万いいね企画編が若干タメが長いように感じられたところはあるかも。
 英子さんがななみんの仮面を剥がす的なポジションに入って、ただ同時進行の10万いいねについては、アザリエのゲリラライブの企画に乗って、半分以上誤解で稼いでるのに微妙な部分は正直あったのですが、まあアザリエ側の関係の改善みたいなフォローも入れたし、気分的にはいいかなあ。
 うどん屋よりも、直後の元々のアザリエの演奏のほうが良かったなというの、多分アニメとしてパフォーマンスの動きが映えるのがアザリエの方だったからなのか。まあ仮面を捨てての流れの気持ちよさもあるとして。
 












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