しっぽきり

 咲夜の誕生日って本編中で描写する必要性(本筋に絡むという意味で)があったかというと微妙だと思うのです。あの押し倒しシーンにどの程度の意味を見出すかにもよりますが、幼馴染三人の絆の再確認的なエピソードでしたし。お話の進展としては、ハルさん・愛歌さんのキャラづけの方が大事と思えるぐらいに。

>で、まぁ咲夜の誕生日ですが……
 ……当日スルーしたら怒られます?

 とBSで畑先生が言い出すぐらいに。
 ついでに言えば、マリアさんの誕生日なんかとは違って咲夜の誕生日が四月三日である必要性もないわけです。お姉ちゃんキャラという立場から幼馴染四人の中で一番早ければいいというぐらい。
 
 なんでそんな咲夜の誕生日をしっかりと描写したかといえば、たぶんこいんさんの考察が正しいんじゃないかと。
 畑先生も再三ハヤテのごとく! をお笑い漫画といってますし。ギャグの入れどころとして咲夜誕生日パーティを描写したのではないかなと。今回のアユヒナは相当シリアスなお話になるでしょうし。ハルさん・愛歌さん、咲夜の家族の紹介エピソードとしても誕生日というのは好都合なイベントでしたし。

 たぶん、四月三日は咲夜誕生日じゃなく、アユヒナイベントこそがそもそものメインなんじゃないかと、そういうお話でした。

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.09.20 02:25  | # [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/307-3e01d09e