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しっぽきり

 7人ライダー編。仮面ライダー対ショッカーはこちら、ブローアップのアマゾン、ストロンガーは無し。
〇仮面ライダー対じごく大使

「グッドバイ、仮面ライダー、滝和也」
 
 アジトに爆弾仕掛けたことを教えた後にこのセリフ、楽しみたいだけだな? 
 色々あったらしいライダー映画2本目。高原でのバイク戦、馬上戦、霞がかった麓を背景にしての山での戦い、富士山をバックにした1号ライダーとロケーションの魅力がたっぷり。
 ピンチ、助かる、アクション、ピンチ、助かる、アクションが間断なく繰り返される。
 本郷はともかく、毒ガス、アジトの大爆発、ヘリの撃墜と3度の命の危機を普通にスルッと生きている滝さんはいったい。
 方向指示の標識の向きを変えるの、他の話で見たのか、この映画を昔見てたのか、あるいは両方なのか。
 ヘリコプターを借りたので、空撮が多めのような気がする。

〇仮面ライダーV3対デストロン怪人

 例の火薬のアレではあるんだけど、全編通じて、役者の近くだろうがドカンドカン行っててすげえな。
 対じごく大使がすごいバタバタしてたのに対して、洗練というわけでもないけど、見やすかったです。風見志郎の主役オーラというか、なるほどそれは後々も使いたくなるんだろうなあと納得。
 この映画の目玉の一つであるダブルライダーはスッと入ってくるのですが、ダブルキックも放つなど存在感十分でした。

〇五人ライダー対キングダーク

 特撮シーンは分かるんだけど、ジャンプシーンとかも中(?)でやっているのはいったい?
 先輩4人が全編通じて出ていて、ライブラリとはいえ変身シーンを入れたからこそ、むしろなんか惜しい感じがするのが難しいところ。
 まあもちろんのことキングダークとは戦わないわけですが、それでもさすがに存在感あるというか、でかいって偉大だなあ。

〇全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年

 ストロンガー最終回の翌週に放映された、実質総集編。ライダーマンの仮面ライダー4号認定や、マサヒコとのトモダチ、タックルの死など抑えるところは抑えていて、幹部もピックアップされているけど、決着は入ったり入らなかったり。まあ時間考えると仕方ない。時間配分はさすがに初代が長いものの、ただ放映期間で配分していってもそうなるんだよなとも。本郷さんはなんか「行くぞ!」とかそういうセリフ撮れてたら良かったのになあという唐突な消え方。
 暗黒大将軍の作戦は、こう雑ではあるけど、まあ、こういう話でそんな凝った話されてもというところではある。
 力の1号、技の2号、割と本郷猛の殺陣が力強さ寄りなのでなんとなく納得感はある。












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