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しっぽきり

 馬の名前が差し変わってるだけでは? という文章が続く、はず。
〇1979年

 自家生産馬がクラシックを走り出し、箱庭の制圧が終了する。GIを勝てて嬉しいというより、年度末の表彰を見て「あ、ここ取りこぼしてたか」とかそういうモードに突入し始める。どうローテーションを組むかのパズルというかシフトゲームに移行し始める段階というか。
 カツラノハイセイコ、自家生産馬ビビファースト(父・パーソロン、母・アンジェリカ)による牡馬牝馬三冠馬という稀に頻出する偉業が達成される。史実馬も一応自家生産ではあるけどややこしいので。
 命名は安直にファースト呼びしたけど、考えるのも面倒+オートだと認識雑になるかなということで、この作品でこの年かという整理も兼ねて、その馬の2歳時の映画とか音楽とかアニメとかのタイトルとか用語とか付けていこうかと。ファーストはエリザベス女王杯勝利後、有馬記念10着、そしてピークアウトという80年代牝馬だなーという感じで引退に。
 初期DLC組はまだまだ元気なグリーングラスがステイヤーズミリオン2年連続完全制覇。エリモジョージが春古馬三冠+秋天制覇で3年ぶり2回目の年度代表馬に。てっきりカツラノハイセイコだろうと思い込んでた。クラシック三冠を上回る評価になるんだ。
 海外遠征を身に着けたホウヨウボーイが欧州、米芝で順当勝ち。シービークロスが香港カップまで勝ったのはちょっと感動しました。堂々たる稲妻っぷり。トウケイホープも国内ダートを制圧し始め。
 短距離路線ではサニーフラワーが国内短距離を制圧、香港スプリントは2着と大化けしたのは驚き。
 海外路線ではマイル、中距離を荒らしたアイリッシュリヴァーが無事金札回収、トロイが英ダービー、凱旋門を制し欧年度代表馬に……はイルドブルボンが。そんなレベルだったのか、あいつ。ダヴォナデールが米牝馬ダートを荒らし。
 ダンジグ、ヌレイエフのノーザンダンサー後継虹札コンビも無事始動。海外牧場あると海外2歳GⅠ勝つの楽だ……。
 生産はとりあえず残り時間も考えてシンザン、ノーザンダンサー、バックパサー、リボーを厚めに。
 銀札ならということでカーリアン母・フォアシアー、銅札なの!? というワイルドアゲイン母・ブッシェルンペックを購入。
 気づいて当然のことだけど、ネイティブダンサーで固め打ちした世代、適正がだいぶ似てて唸ってるの笑える(笑えない) まあでも芝ダートで中距離前後だからなんとかなるわけですが。
 あとやっぱり名前入力めんどくさい!


〇1980年

 今度こそ初期DLC組の黄昏という事で引退示唆が入ったグリーングラス御大がステイヤーズミリオンを取りこぼしながらも、メルボルンカップ3連覇、香港ヴァーズ2着を最後に勇退。充実期を迎えたホウヨウボーイが香港遠征、JC、BCターフと漁りまくり年度代表馬、あと米芝牡馬も。どうせならと国内路線を走らせたシービークロスは悲願の天皇賞制覇に、春秋グランプリ制覇と年度代表馬争いを繰り広げる。
 クラッシックは太陽の王子モンテプリンスがダービーを戴冠、アンバーシャダイが菊、未所有のハワイアンイメージが皐月とバラバラな展開。一方、牝馬はハギノトップレディが颯爽と三冠達成、エリ女、アメリカンオークスと文句なしの一年。短距離、ダートは今年もサニーフラワー、トウケイホープが独占。今年は海外も勝ちグローバルスプリントシリーズ制覇と、BCダートマイルを勝利。
 自家生産馬では父・シンザン、母スターロッチの期待馬ミオチャンプがクラシックではどうも勝ちきれない善戦マンに。
 海外組はダンジグが米3冠、BCクラシック他でクレアさんも家族と仲直り、ヌレイエフも3歳マイル、愛英チャンピオンS、コックスプレート、香港スプリントを勝ち手堅く金殿堂でお役御免。ゴールドリヴァーはステイヤーズミリオンに虎視眈々、2歳馬もプレゼントコロニー、シャーガーが蹂躙戦と牙を研ぐ。
 ミスターシービー、ニホンピロウイナー、ダイナカール、カツラギエース、ギャロップダイナらが生まれ、なんか見知った土地に戻ってきたぞという懐かしさが。
 生産面ではこちらとはかかわりないところでシンザン先生がリーディングサイアーを獲得。マジで? 種付けはシンザン、ノーザンダンサー、セクレタリアト、ミルリーフあたりを厚めに。
 そういえば男の子ができて、名前は俊平か何かだった気が>なんとなくオートでまわしてたらボタン押しちゃった
 騎手になるならちょうど武豊騎手黄金期あたりにデビューなので、とりあえず武豊騎手を海外に飛ばしまくる日々が始まるのかどうなのか……。












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