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しっぽきり

動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。一緒に行く仲間は助手のスタビンズ少年と、ドリトル先生が最も信頼する親友である頑固なオウム、臆病なゴリラ、とぼけたアヒル、陽気なシロクマ、皮肉屋のダチョウなど個性豊かな動物たち。ほかにもメガネをかけた忠実な犬や、おしゃべりなキリン、賢くて勇敢なキツネ、昆虫など数多くの生き物が登場! 旅の中で明らかとなっていく、ドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀……物語はめまぐるしく動き出す。

 原作は聞いたことはあるけど、というレベル。
 個性豊かな動物たちを動かすCGのレベルはさすが、それぞれ活躍させるアイディアも申し分無し。ドリトル先生の変わり者というか、神経質で悲観的だけど思いやりのある人物という描写が良かったです。一方で、途中伝説の島を探すために、亡き妻の日記帳を盗みに妻の生まれ故郷に行くのですが、そこで手に入れられず結局クジラに頼んでというのは「え、いままでのくだりは?」とちょっと思ったり。そこでの描写自体は楽しかったので、良かったのですが。
 最後のドラゴンを治療して薬となる果実を得るのは、ドリトル先生のキャラと合っていていい締め方。












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