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しっぽきり

魔人ゴーザの魔の手から世界を救ったゴーストバスターズ。しかしビルを破壊したためニューヨーク市から訴えられ解散してしまった。彼らはそれぞれ新しい仕事に就き、ピーターと別れたディナは一人で息子のオスカーを育てていた。そのオスカー坊やが霊界の大王、ビーゴ復活の生贄として狙われていることを知る。かくしてゴーストたちと対決すべく再びゴーストバスターズが結成された!

 1より見やすかったのはなぜというか、まあ、人間関係で新しく覚えることが特になかったからとかそこらへんか。前作がゼロからイチになる話で、そのイチの発生のところでなんとなく引っかかったのに対して、今回はとにかくイチは存在するということは飲み込んでる、具体的にはヴェンクマンがディナ、4人がゴーストバスターズと戻るべきところがはっきりしてて、そこを軸に動いてくれたから楽だったのかも。
 1と比べるとゴーストのバリエーションというか表現力が増えたような気がして、まあ楽しかったです。自由の女神ってそういう使い方していいんだ……。ただラストはややスケールダウン感が。
 あと1の時も思ったんですけど、ヴェンクマン、船越英一郎氏に似てる……。












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