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しっぽきり

 トンカツとDJはどちらもアゲるという共通点(こじつけ?)から小さい成功からつなげていっての感触が楽しかったのですが、映画はトンカツDJとしてyoutuber的に人気を得てという感じで結構アレンジが。トンカツDJという看板で今の時代だとそういうアプローチもありうるのかなあとちょっと納得。一応の成功から停滞、ブレイクスルーからの挫折、再起からのエンディングと特に途中から見やすかったのですが、最後のオーディションに乱入してくるトンカツを食べる会と、DJパフォーマンスとしてあのダンスはありなのかな(+前回の失敗の発端が身内ノリのダンスなのにそこ繰り返すの?)は若干微妙だったかも。ダンスはまあ、アゲ太郎も含めて自分のルーツというかありのままの姿(でもロボコップか?)とかはあるのですが。
 オイリーさんと古レコード店の店主の関係好き。 あとDJサイドに行くだけじゃなく、最後にトンカツサイドに来てくれるのもきれいな終わり方でした。












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