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しっぽきり

 韓国映画のリメイクで割とニュアンスが変わってるらしいとか。韓国の法律はわかりませんが、時効制度がちょうど同じタイミングでとかはないだろうし、そういう部分で、法律とは罪とはみたいな意味合いの部分が立っていたのかなあ。
 劇場型の犯人を演じて見せた曾根崎雅人の先はどうなるんだろうというサスペンスの推進力が強く楽しかったのですが、第一の真相が判明した後は、「まあ残ってるコマ的にそうなるよね」となった部分はありました。多少鼻につく仰々しさもあったので、納得感はありました。最後の最後が何か違う的な記述を見たのですが、それだとだいぶニュアンスが変わると思うんですが、後味の悪さのほうを優先したのかなあ?












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