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しっぽきり

 
 後日談モード。「すこーしだけ時間が経ち」の通り、1週間後と言われても納得しそうな感じの時間経過。桐壺局長が(名目上)飛んで、朧さん、皆本さんが昇格(課長兼チルドレン担当)し、ドロシーが加入、松風君が据え置き、ドロシーの担当は小鹿さんとなり、ザ・ハウンドは明君が担当に。

 ドロシーこと「ザ・エメラルド」の担当、小鹿さんは、皆本さんが担当だと流れ的にどうかなあ(松風君が加わったのも、ゆくゆくは組織運営にシフトしていく流れだったし、そこでドロシーも担当してねだと忙しい)というのもあるし、谷崎さんは谷崎さんだから、事実上一択だったのでは? という感も。ザ・ハウンドは、明君に任せてても大丈夫というのは納得。
 
 桐壺局長→特別顧問補佐の権力禅譲は不二子さんもまあ不二子さんだし、局長も年齢だけ見ると初老ぐらいではあるんですね。進路問題で離れていくかもしれないという部分と、そういう肩書(多分非公式)がついて組織寄りにシフトしてるようなしてないような。

 兵部生徒……会長? まだいた? BABEL入りもOKなんだ?
 戦中の清算も済んだし、もう特にこだわる事はありませんが? モードに入ったんだろうか。
 やんちゃは、まあ何かそこら辺悔いる人でもないし、不二子さんはそれで引くわけもないかあ。ダークヒーローやってただけですが? ぐらいのラインで押し切るつもりだな、この人。
 皆本さんと薫さんが付き合う(約束をした)となれば、進展がないのにそれはそれで呆れ気味の様子。

 パティ次期生徒会長。退任してんのかな、少佐。まあ、別になんとでもしそうではあるけど。
 理由から逆算で考えると納得。真木さん、会社、続けてたんだ。というか、性格的に考えると抜け出せなくなったのか?

 ちさとちゃんと東野君。
 特別なオチとかはない、というかこの2人はまあそうなる以外ないよねという2人なので。
 特に東野君は、カガリとの話とかもちろん最初のチルドレン(通過儀礼的な)とかで、BABELや特別な事件とは関わりのないノーマルのキャラクターとしていないとまた空気が違ってたかなという感はあるので、貴重なキャラクターでした。
 
 最後の人影はなんだろう。ビーモス倒したからとはいえ、別に世界が希望に溢れたわけではないけど、その中でも、という話で締めるのか、チルドレン達を意識して見ていたのなら「黒い幽霊」関係者なのか。仮面してるっぽいし、常人ではなさそうですが。












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