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しっぽきり

11話 激突! ドリル対ドリル
12話 吠える! 不死身のウル 
〇11話 激突! ドリル対ドリル

「よーし、行くぞ! ドリル対ドリル」

 ハヤトさんの説明が分かりやすい。
 充血した目が印象的なキャプテン・バルキ回。全場面でせっかちというより、変装させた兵士を研究所に潜り込ませて細工をさせようとしたり、自分の目論見通りに行ってるうちは狡猾に立ち回れるみたいな人だったのか。
 今回のメカザウルスはギリ。首長竜なフォルムで、頭をプロテクトするシャッターがついてたり、首をドリルにしたり。最終的にゲッター2のドリルと正面衝突し、撃ち負け(回り負け?)して敗北。
 ドラマというよりは、キャプテン・バルキとのやり合いがメインの回。

「私はもう待ちくたびれております」
「ん? アハハハハ。お前が言い出したら聞かない奴だということはよく知っておる」

 今週のゴール様。話をことごとく遮られてもこういうやり取りをできるあたり、かなりお気に入りだった様子。


〇12話 吠える! 不死身のウル

「3人ともよくやった。しかしワシの命令に背いたのは許せん、厳罰だ」

 朗らかに笑って終了。
 信頼度一番のトマホークを口でキャッチし、ドリルもかみ砕き、ゲッター3相手にはスピードでかく乱しミサイルも打てるメカザウルス・ウルの打倒のため、早乙女博士が考え出したのは口に爆弾を叩き込む、それも牙をものともしない勢いで蹴りこむという作戦。そのために実際に3人にボールを蹴らせ、リョウにやらせようとするが、リョウは一番パワーのあったハヤトに蹴らせようとするが失敗、ハヤトは足を負傷してしまう。早乙女博士はハヤトはパワーはあるが、ボールがスライスする癖があったためリョウに任せようとしていた事を明かす。
 生身のキック力がロボのキック力に関係あるのか、ゲッターロボ……。サッカー部のキャプテンであるリョウよりハヤトの方がキック力があるのは、まあ実際シュートだけで半殺しにした実績あるしなあ。
 結果、オートジャッキで口をこじ開けて、そこに蹴りこむ作戦に切り替えるが、ジャッキが作動せず、リョウが生身でジャッキを作動させ、リョウがスライスする分を計算に入れてコースを指示し、ハヤトが足の負傷を乗り越えてシュートを叩き込み、見事に爆破。バタバタしたけど、とりあえず不測の事態には現場判断も重要、的な? あるいは、理由もちゃんと説明しておこう的な。
 今回のメカザウルスはウル。ウルフ→ウルで狼型。恐竜だけにこだわってると、フォルムも限界あるし、広く動物にした方いいか。オートジャッキを加える姿が、骨に飛びつく犬みたいで可愛かったです。というかあの姿を見てると、パイロットのいない自立式だったのか。
 今週のゴール様は、発電所を襲って日本を混乱させようとする典型的悪役ムーブでごわした。












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