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しっぽきり

 
 ミニチュアのレベルも高く、アクションの「なんでそんな高さから蹴りを?」という問いが発生してしまうアクロバットぶりは見ごたえがありました。ので、楽しめました。というのが基本的なところで、まあなんか我ながらどこかで見たような感想。

 80先生無敗! みたいなの、まあ確かに明確に黒星はついてないけど、割と他の助けがあったり追い詰められたりはあったので、すごい強い! という印象は薄かったかなあと。

 教師編からの路線変更。中盤あたりから子供ゲスト回が増えて、教師編の名残みたいな感じなのかなという事も思いましたが、教師編が中学生の、思春期の悩みに教師としてという形だったのに対して、中盤以降の子供ゲスト回は基本小学生が相手で矢的先生も教訓めいたことを言ったり(言わずにそもそもなんか子供側の問題をほとんど感知してないな凧あげ回)するのですが、特別80がウルトラマン先生からスタートした番組だったからというよりは、まあロールモデル的なヒーローだったらそれぐらいやるかなあとは思ったり。実際どういう流れだったんだろう。教師編自体は、教師として動きたいの? UGMとして動きたいの? というのが中途半端というより、明らかに教師の方に寄ってはいるけど、UGMの隊員でもありすごい忙しいというか。矢的先生が初恋の話を生徒にするエピソードが、「日常的な体験談として話してるし先生的にはまあそうなんだろうけど、ウルトラマンと考えるとなんかすごいスケールの話を聞いてる気分になるな」とちょっとクラクラしたのが印象に残ってます。

 ユリアン。なんか今の視点で見てると「よくそのスーツ作ったな?」ぐらいに遅い登場というか、実質1回しか変身してないのに驚きました。「なるべく地球にはない技術や能力は使わないようにしよう」の流れは、まあ日常生活のレベルならとは。

 思い出の先生。春の特別配信でメビウスの80回も配信されていて、見たわけですが、良かったです。ただ、教師編真の最終回! というニュアンスよりは、もう少し一般的な、かつての教師に自分たちが立派にやっている事を報告している生徒達の姿が泣けたというか。いや80だから成り立っているのはたしかなのですが、仮に今回の配信を見ていなくて、80はウルトラマン先生と知った状態で見ても、そう極端に感動は変わらなかったのでは……? という事も思ったり。リアルタイムで路線変更を見ているとまた感じ方も違うんでしょうが、いかんせん、80がウルトラマン先生で途中で路線変更をしたという事をあらかじめ知識として知っていた身としては↑のような感想に。












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