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しっぽきり

第3話 恐竜帝国 レインボー作戦
第4話 燃ゆる血潮の南十字星
〇第3話

 ハヤト、ムサシと来てのリョウ回。訓練中の急降下でリョウに異変が起こり、高所恐怖症である事が判明する。その克服のために、吊り橋から命綱を付けて飛び降り高所恐怖症を克服しようとするリョウ。仲間たちのサポートというか、命綱が切れて落下するところを救出されたりして特訓を終え、乗り越える。「負けるもんか」という台詞が悲壮でよかった。ゲッターが自分の命まで言い出すのは「まだ3話だよ?」とは思いましたが。

「フハハハ、思い知ったか小童ども。お前たちがどうもがこうとも我ら恐竜帝国のレインボー作戦を邪魔することはできぬわ」

 ご機嫌なゴール様。が、倒されても分裂できるバジをゲッターチームの反撃にイラつき合体させてしまうという痛恨の判断ミス。
 今回のメカザウルスはバジ。巻貝状の殻を背負ったメカザウルスで、レインボー作戦によって塗装されたビルをペロリと平らげ、東京を砂漠にしようとするが。
 分裂が特徴で、トマホークで切られても増殖していくという性質の悪さでしたが、最終的に大雪山下しで投げ飛ばされ、地中に逃げてもドリルストームではじき出され、ゲッター1との空中戦でリョウの決死の急降下にはめられ地面に激突、トマホークで首を切られ、ゲッタビームで消滅。最後は切られても分裂しないのかと思いましたが、なんだろう、切る場所を選べば大丈夫だったのか?



〇第4話

「ハヤトの馬鹿野郎! 墓参りならそうと言ってくれりゃよかったんだよ、あの野郎!」
「ムサシ、来い」
「おお」

 ここでニコっと笑うムサシ、いい奴。ハヤトの性格的にそういうのは見せたがらないだろうしなあというのも分かる。分かるが、全体的になんか言っとけよとも思う。補うように登場したハヤト姉アスカさん。割とサラッと言ってしまうあたり、しょうがない弟だなあぐらいに思ってるんだろうか。

 年に一度のお祭りの日、ウーロン島にメカザウルスが現れ、島民50人が皆殺しにされる。調査に向かったミチルが捕まり、ハヤト不在の中、ジャガー号を自動操縦にして救出に向かうリョウとムサシだが、ジャガー号が自動操縦のためバランスが崩れパワーが半減してしまい、敗走。精神力が作用してるのか、まあ自動操縦がそんなに微妙な調整ができんのか。
 
 今回のゴール様は声のみ。人質を取って勝ち誇るぐらいの、まあ普通の悪役っぽい動き。ウーロン島を襲ったのは地下にあるウランが欲しかったからとか。
 今回のメカザウルスはゴル。四つ足で手足を引っ込めて飛んだり、頭を引っ込めてドリルで地中をいったり、炎を吐いたり、尻尾に鉄球がついてたり。ドリルがついてるし、ハヤト回っぽいし地中戦が? と思ってたが無し。
 人質作戦で攻撃できないゲッターを痛めつけるも、ゲッター2のゲッターハリケーンで空中に浮かされたところを、ドリルで串刺しにされミチルさん奪還を許した後は、ドリル逆回転で再度跳ね上げられ、ゲッター3に殴り飛ばされ、トドメは満を持してのゲッタービーム。さすがにゲッター3の殴り飛ばしはノルマ感がないではなかったような。まあ何もなしよりは。

 戦いの後、満月をバックに放物線を描くハーモニカが美しい。












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