fc2ブログ

しっぽきり

第1話 「無敵! ゲッターロボ発進」
第2話 「決戦! 三大メカザウルス」
〇第1話 「無敵! ゲッターロボ発進」

「ハハ、俺はボインちゃんが大好きでな」

 第1話の台詞だったのか。1話で言ってるからこそ、印象に残ってると言うべきか。照れ隠しの台詞だったのね。
 リョウがなんかヒーローとして出来上がってる(ゆえに融通が効かないということは今後やるのか)のに対しての隼人という感じで、1話から隼人回な感じ。武蔵は、なんでまた自前でその格好で……。
 初回のメカザウルスはサキ。早乙女博士の長男、達人さんの乗る練習機を口からの熱光線で撃墜。ゲッター線対策も施されていたものの……。ゲッタービームが1話から通用しないという話は聞いていたんですが、トマホークで首を斬り飛ばし、首をゲッターキックで踏みつぶして倒すとは……バイオレンス。
 ゲッターチームは同じ学園で顔見知りだったんだなあ。

「見事な出来栄えだ。これなら人間どもを蹴散らすことができるかもしれん」

 意外と弱気な、

「ハハハハ。無敵だ。おこれで地球は俺の物になったも同然だ。アハハハハハ!」

 ゴール様? テンションの上下が激しい、というよりは警戒、対策が早いこととか考えるに、恐竜帝国がゲッター線によって滅びかけたというのがあるための情動なんだろうか。
 メカザウルス三体に囲まれたところで、次回に続く。1、2話合わせて初回という感じなのかな。


〇第2話 「決戦! 三大メカザウルス」

「戦う。ゲッター計画を邪魔する者があれば、わしは命を懸けて戦うまでだ」
 
 長男を失おうと、ミチルさんが負傷しようと。
 爬虫類苦手で怖がる武蔵に好き嫌いあるからしょうがないと語るあたり、線は引いてるのか。早乙女夫人が普通に出てきた事に軽く驚きました。オミットされてるか、いても多分そんなに触れられる立場ではないからか。
 三大メカザウルスの前に、武蔵が機体の足だけとなって逃げだし、まともに戦えなくなりあえなく敗北。
 というわけで初回でも描写されていた爬虫類苦手な武蔵回。「お前みたいな意気地なしはどうなろうが知ったことじゃねーや」と言い出すリョウは、こう。爬虫類を買い集めての、爬虫類だらけの部屋に1時間閉じ込めて爬虫類嫌いを克服させようとした隼人の優しさを見習おうぜ。それはそれでだけど。
 ミチルさんの優しさにむせび泣き、なんとか戦えるようになる武蔵。ただ、ミチルさんのためなら発言は、後々考えるとうーむ、ね。
 今回のメカザウルスは、タイトル通りの三本立て。初回含めてスパロボでおなじみの面々。ザイ、バド、ズウ。ゲッターロボの3形態に対応、つまりは陸空海。
 陸担当のザイはゲッタービジョンにかく乱され、地中に潜ったところを同じく地中に潜ったゲッター2のドリルでズブリ、
 空担当のバドはミサイルをゲッタービームで落とされすれ違いざまにトマホークでバサリ、
 海担当のズウは武蔵回だけあって善戦し、ゲッター1を海中に引きずり込んだものの、拘束をまたもトマホーク(強いな)で切りほどかれ、変形したゲッター3に大雪山おろしでフィニッシュ! と思いきや、口にゲッターミサイルを撃ち込まれドカン。

「ハハハハハ。燃えろ、もっと燃えろ。これでこの世に怖いものは何一つなくなった。地球はもうワシのものだ。ハハハハハハ」

 やったぜ! とはならんわけで。
 今回のゴール様は、せっかく倒したゲッターロボを完全に破壊しない、早乙女研究所を破壊したものの、肝心の地下工場などはそのままと、地下にも施設があったのはともかく、ゲッターロボの回収許しちゃったのは詰めの甘さというべきか。ただ、バドは引かせて研究所を潰すはどれぐらいの情報を持っていたのかにもよるけど、悪い判断ではなかったようにも思うし、運の無さでもあるのか。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/2908-1e90fecc