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しっぽきり

 今年終わりそう、というかあのキャラまで畳みに入ってるし、さすがに終わるだろうというのと、なんかサンデーうぇぶりで40巻まで読み放題みたいなキャンペーンをやってる勢いで。読むのはbookwalkerで買ったやつなんですが。
 ハヤテの時みたいな、リアルタイムで最終回に間に合わせてみたいな事は多分やらない。
 抜けているところや間違えて覚えてるところ、そもそも読んでない空白期間に描かれているので伏線とか描写を読み違えるとか多々あるかもしれませんが、そもそも60冊ぐらいあるけど続けられる? GSの方の感想何年放置してるの? 今週というか先週のアニメ感想は? とかあるけど、まあまあ。サスブスクあるし、最終回の配信までに全話見ておけばリアルタイムみたいなもんだから。
 絵柄が切り替わる前だなーというのを読み返すたびに思う。
 連載版と地続きの短期集中連載+読み切り版で構成された1巻。連載版の2巻と同時発売だったはず。
 
〇短期集中連載版

 後々に繋がるエッセンスというかテーマ(なんにでもなれる、どこにでもいける)、とか破滅の未来とか。子供=無限の可能性がある、しかし未来予知で破滅の未来の当事者として予知されている、しかし変えていけるはず。
 コンパクトに4話でまとまっていて、テンポがいい。今から見ると問題児ながらも、赤ん坊を守ったりするシーンではさすがに凛々しいのと、学校生活のシミュレーションでの台詞とか薫のある種の危うさ(エスパーの憎しみを抱え込んで女王化?)という見せ方も。
 破滅の未来の回避が大事な要素ではあるんですが、後々に関わる要素すぎるし、この段階で詳しく語るのはみたいな逃げ方をしたい。というか最初に書いたように割と抜けているので確認しながら進みたい。
 前に書いた感想と大体同じになるあたり、成長がない。改めて、薫の「親にすらビビられる」という独白に沈黙する葵と紫穂は、お前らのところはそんな拗れてないだろとは思うものの、まあそうなるまで色々あったかもしれないし、離れていることで諸々の問題を回避できてるかもと考えれば色々思うところはあったのかな。
 
 チルドレンに起こされても起きずに「(朝は)てきとーに何か食えよ…」というのは初期ならではというか、おかんキャラは後々付与されたんだなあというのが分かります。


〇読み切り版

 皆本が水元で、ノーマルではなくアンチアンチエスパーというのが最大の違い。アンチアンチエスパーだとあまり広がる感じがしないので、設定変更は正しいとは思うけど、まあでも割とアンチ~でも回ってる作品あるんだろうし、私の理解が届いてないだけかもしれない。
 紫穂が天然毒舌系の印象。












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