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しっぽきり

 東映のマークで御馴染み、以上の知識がなかったので気になりつつもどんな話か分からない状態で視聴。

 細かく、大きく、とにかく動く。特に魔王ルシファーの城に入ってからは見覚えがあるというか、こういうシーンとかシチュエーション、ギミックどこかで見たなと思う事は多いのですが、年代的にこれがオリジナル(源流の一つ)なのかなと。
 見ていて楽しい作品でした。

 ペロが割と口八丁、手八丁というか手段を選ばずにピエールをローザ姫と結婚させようとするんだけど、ピエール自身が嘘をついて姫に近づいていることを後ろめたく思っていたり(その後の告白して清算)、後半にかけて成長して完全に話の主人公となるので、後味は良かったです。猫は、ネズミを助けたり、兄たちに虐げられていたピエールを助けたりはするものの、手段はあまり選ばない(ネウズミに農民を脅させてピエールを金持ちの侯爵に見せたり)あたり、正義の人や善人というよりは、気のいい人(猫)?












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