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しっぽきり

 分割なのでまあ後半が本番という感じ。
 世界観というか、本伝との差異を掴みかねていたかなあ。後半はとりあえずチームを再結成することが当面の目的になるのかなあ。
 見てる側には明らかになっていて、一旦反故というか変質を経た魔法少女システムへの別のアプローチではあるんだけど、性質が悪いなという感じで、そこらへんどう着地するんだろう。


 以下、各話感想。12話書いてなかった。


第01話『やぁやぁ、知ってる?魔法少女のその噂』

 ゲームは未プレイ。
 イヌカレー空間はもはやおなじみのという感じがしますね。
 魔法少女のシステム自体は割れているわけで、そこからどう転がしていくのかなあ。同じことでショックを受けていてもしょうがないし、大きなシステムに対してはさばさばと対応して、個人個人の話とか、そのシステムではありえない(神浜にいけば~)ことで作っていくのか。
 
第02話『それが絶交証明書』

「魔法少女は助け合いってね」

 負ける気がしない……!
 今回は仲いいなあとは思ったものの、無印の本編時空以外はそれなりに助け合ってた形跡もあるし、状況次第ではそうもなるのか。とはいえ、レナさんが名前を書いてしまったのはカッとした結果なのか。信じてなかったのか。
 噂が1、2話と続いているけど、都市伝説的なアプローチなの?




第03話『友達にしてごめんね』

 帰ってきた少女! その名は巴マミ!! という事でCパートに巴マミさんが神浜にカチコミをかけてくるらしい流れ。
 レナさんとかえでさんの関係は良さ。自分が嫌いだから変身能力もなるほど。
 あと調整屋さんでコネクトの説明が入るシーン、「ここまでがチュートリアルなのかな?」感あるのも好き。





第04話『過去じゃないです』

「ピンと来てない。そのあたりはまだまだお子ちゃまね」

 やちよさん、おっとなー。
 「そらシャフトだし」ではあるんですが、すごい物語シリーズっぽい感じが。序盤のテレビが4時間44分も一応時間限定の伏線なのか。
 伝承的に再会できてよかった! で終わらない感じですが、さてどうなるか。



第05話『あなたが割って入る隙間なんてないんですよ?』

 初手ティロ・フィナーレから、外部から見た常識的な(ではあるがそもそも非常識な状態なんだろうし、各人事情があるんだけどそれは知る由もないので結局何か不穏の種を撒いてるというケースもありそうな)見解を離して通りすがるマミさんというお話。嵐か何かかな? いや助かったけど。
 ゲーム上ではスパロボでいうイデゲージみたいな「シナリオ上ではまずいんだけど、システム的にはどんどん使っていける」みたいな感じなのかな、半魔女化(暫定)。
 やちよさんの重い感じといろはさんの危うさがうまい具合に転がってくれるといい関係になるなあと期待してます。



第6話「なんだってしてやるよ」

「待ちなさい、さすがに見過ごせないわ。現金以外の物にしなさい」

 そういう話?
 両親を魔女に殺されたゆえに魔女への復讐心が強いフェリシアさん登場。1回1000円の傭兵マネー……。中学生のお小遣い事情が微妙に絡んだ結果だろうけど、安いなあ。
 魔法的治安が悪い神浜ですが、魔女が集まってるから魔法少女も集まってきたのか、あるいは魔法少女が飽和状態、魔女の奪い合いで治安が悪かったところに運よく(?)魔女が来てくれた(だから杏子にも勝手にしてろと言えた)のか。
 


 第07話『一緒に帰りたい』

「このくらい当然よ。あの子、信用できなかったもの」

 お、おう。
 色々あって楽しい同居生活が始まるというお話。フェリシアさんの泣き崩れ方が子供で、真相知ったらどうなるんだろうと思ってしまったり。
 杏子さんは安定というか、すごい作画に力が入っていて楽しかったです。



第08話『絶対に返信しちゃだめよ』

「またオラオラ接客したんでしょ」

 クレーマー店員……?
 いろはさん転校デビューに失敗するの巻。
 OPの入りは分かるけど、終わり方は初めて見たような。フェリシアさんが順調に絆されているようでなによりでございます。


第09話『私しかいない世界』

「ジャストモーメント。そんなことされたらアリナ的にはバッドなんですけど」

 誰? というのはおいといて、いいAIで良かった……。さなさん的には出されてもなあとは思うけど、どのみち噂が消えて出ないといけないなら黙ってよりは、踏ん切りをつけてもらう方がいいのか。それにしても思った以上にブスリと行ってたなあ。
 人間の悪意が云々のくだりでゼロワンを思い出したのは秘密。



第10話「私の名前」

「そこまでよ」

 そっちなの? まどかが絡むと理的にめんどいというか、核心に迫りそうな感もあるけど杏子とマミさんなら比較的遠いというか、まどかとは関係なく魔法少女をやっていた時期があるわけで気軽に出張れるしなあぐらいの感じでいたのですが。まどさやについて本編(に近い)記憶があるということはどういうルートを歩んできたんだろう、このマミさん。
 これもしかして2クール? と気づき始める。さなさんの家族は、毎回全部残ってる食事をさげてるの? と引っかかったんですが、認識も操作されているのかな。


第11話『約束は午後三時、記憶ミュージアムにて』

「――そうなんですね」

 この時のみふゆさんの表情の変化が。
 元カノみふゆさんがかき回し、マギウスの翼の講義に向かういろはさん達、そこで待っていたのは、というお話。
 今回はなんといっても、みふゆさんの圧というか重力の強さがハイライト。コースターを渡しそびれたさなさんはメンタル大丈夫だろうか。




第13話『たったひとつの道しるべ』

「らしくないなぁ、弱い者いじめなんて」

 前半?最後のレジェンドはさやかさん。
 マミさんがマミさんでというか凝縮されたようなマミさんで、強化されすぎたマミさんでした。強キャラというか、なんかそういうシステムみたいというか。終始ニコニコ顔で見てました。やっぱりマミさんは一流だよなあ。
 いろはさんとやちよさんの関係が深まったものの、分かたれてしまったけど、PV的にやちよさん病みそうだなあ。
 灯花さんは、こう違う立脚点に立ったキュゥべえというか、システムがああいう顔をしてたのがキュゥべえなら、ああいう個人がシステムをやってるのが灯花さんというか? なんだかんだ突き詰めれば機能だから悪びれないのがキュゥべえなら、単に悪びれる気がねーんだなというのが灯花さんというか。












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