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しっぽきり

 1960年代に実在した詐欺師をモデルとした映画。
 さすがにディカプリオとトム・ハンクスは知ってる。手口は大胆に見えるけど、見る側は詐欺師と知ってるからそう見えるけど騙される側はそもそもそうとは思っていないからという部分は大きいのかな。詐欺師となる前の段階から、ことあるごとにちょっとした嘘をついているのは説得力というか一貫性を感じました。
 嘘をつき続けてきたディカプリオが、それを本当の自分だと思い込んでいる婚約者よりも、自分を詐欺師だと疑っている捜査官トム・ハンクスとのほうが本音で話し合えているのは皮肉ながら良い構図。












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