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しっぽきり

 2019年に放送が終了した(配信は多少ズレこんでもアディショナルタイム扱い)アニメ・特撮で。
 トップ3は2010年代まとめで既に決めてたなと思うと自分の中でもやや新鮮味がない感じですが、まあまあ。
10位 上野さんは不器用

 作中で描かれる性癖との戦いみたいな側面が無きにしも非ず。田中の感情の死にっぷりが目をひくものの、登場人物全部なんか変というバランスのよさ(?)とテンションが楽しかったです。

9位 ぼくたちは勉強ができない

 楽しかったんだけど、終わり方がなーという。
 続編は無理かなという判断で時間を飛ばしたという事だろうとは思うんですが、なんか各ヒロインがイベント手札を全部出さないうちに飛んでしまったという感じで。

8位 ダンベル何キロ持てる?

 楽しく参考になりました(実践してるとは言ってない)

7位 グランベルム

 ミス・ルサンチマンのテンションの高さは忘れがたく。
 「それは全てを懸けたストーキングという名のライフワーク」は2019年のベスト次回予告フレーズ。

6位 ひとりぼっちの〇〇生活


 戯画化されつつも、その思考回路の働き方はアルアル……という感じで、ある種スリリングな作品でした。
 ぼっちさんにはなこさん達がいて良かった良かった。

5位 えんどろ~

 こういう作品を見つけられるとそのクールのアニメ視聴は楽しいというか安定する。そういう感じの作品でした。

4位 かぐや様は告らせたい


 お可愛いこと。

3位 まちカドまぞく

 一気見で滑り込み。
 

2位 仮面ライダージオウ

 映画込みじゃないの? という印象がないでもないですが。メインキャラが好きになれて年間(実質9か月)楽しかったのはたしかなので。

1位 私に天使が舞い降りた

 「自意識過剰気味だけど実際かわいいし要領よく過ごしていけそうな性格だけどあふれ出るこの将来に何かひどい破綻を来しそうなオーラは一体……?」という姫坂乃愛が2019年のベストキャラ。ひなたが悪い。
 みゃー姉の復元力に優れたクズメンタリティーも素敵でした。


 トップ10以外の各クール毎に見てた(見た)作品を。

〇冬クール(1~3月)

 1位、4位、5位、10位とランクインしてる通り幸せなクールでした。
 けものフレンズ2。正直当初は人間がかかわったことによって変化した動物達という切り口に期待してたのですが、うーん、まあ。キュルルさんはちょっと演技を修正したり、展開を入れたりすると印象は変わるような気はするんですが。
 五等分の花嫁。感想はなんか描いてなかったですね。
 ケムリクサ、年末にまとめ見したので入れていいのか迷いどころですが。ワカバ君が好きになれなかったのと、最後のシーンを際立たせるためというのは分かるんですが、全体通じて画面が暗かったのが。見直すといろいろあるのかなと思いますが。

〇春クール(4~6月)

 前クールの反動か本数が減。
 RobiHachi。大体狙いは分かって狙い通りに作られてて、手堅いなあという印象でした。
 ノブナガ先生の幼な妻。2019年に一番つらかったアニメというとこれが。短めの時間で本筋と関係ない人形劇に時間割かれると面白いつまらないにすら届かないというか。

〇夏クール(7~9月)

 なんの因果か後でまとめ見したものが大体このクールで、それを含めると一番本数を見たクール。
 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿、ミステリーに明るくない+魔術も知らないも相まって「なるほど、そういうことね」面をし続けるのには無理があったね。師匠とウェイバーの演じ分け、好き。
 シンフォギアXV。自分の中で上下動が大きいシリーズだったんですが、その中では割と普通に終わったなあという感じ。
 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんはすきですか?。上野さん~と近く、フィクション上で描かれる母親キャラとのギャップとの殴り合いみたいな感じは。このラインはありかなしかみたいな。いや、まあ、ヒロインみたいな外見のキャラ多いですけどね、フィクション上の母親キャラ。
 女子高生の無駄遣い。多分11位。現代的にアップデートされたあずまんが大王というか、智ちゃんが最後まで主導権を離さなかったあずまんが大王というか。バカキャラは序盤こそ駆動しまくるものの、最終的に違う属性を開発したキャラ達に押され気味になるイメージがなんとなくあります。ロリさんの家族おばあちゃんだけなら、おばあちゃんに何かあったらロリさん詰んでしまうんでは? と気が気でなかったのですが、海外赴任ということで安心したのもいい思い出。ワセダ先生もなんだかんだいい先生でしたね。

〇秋クール(10~12月)

 まとめ見してて現行作品の視聴がおろそかになってたとかそんな……というクール。
 俺を好きなのはお前だけかよ。同じクールのぼくたちは~ともども原作との兼ね合いかなーという。












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