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しっぽきり

 社会とかリアル事情は手に余るので置いといて、このブログで扱ってるようなことについて。
 後編は記録を残してる(と思う)アニメ・特撮を1年毎に振り返るような感じに。
〇ハヤテのごとく以後

 まあこういうことを書いて最終的にここに落ち着いたたわけですが、二次創作もして好きだと明言してて、毎週感想を書いてた作品に対して毎週毎週ネガ気味の記事を書き連ねるとは、果たして自分の好きとは? というのを考えたような、考えたらなんか踏み込めなくなると思って考えないようにしていたような。アテネ編終了が2010年で、ブチっといったのもその前後だったのでほぼ10年かと思うと気が遠くなる感じが。
 ↑の記事でも書いてたんですが、まあこのブログの存在意義みたいなものがあるとしたら間違いなくハヤテ感想が一番大きかったわけではあるので、以後は、黄金バット感想はまああれとして、ほぼ亡霊みたいな感じのブログになったような。
 あとハヤテ自体に対しての気持ちの清算は済んだわけですが、毎週感想をリアルタイムで書くという行為についての抵抗みたいなものは残った……と書くと綺麗にダメ(?)なのですが、実際問題として、一応毎週アニメの感想書いたりしてはいるわけで。どちらかというと長期間にわたる作品の感想を書き続けることに手のひら返しをするかもしれないリスクとか、いつまでなのか分からなかったり、途中で放り出すかもしれないとか色々含めた面倒くささを覚えるようにはなった、のかなあ。まあここら辺はハヤテ以前に自分の性格とか、単に年取ったとかもあるかもしれないですし、そもそも感想書いてた時点で軽く「いつまでこういうことを好きでやっていられるかな」という漠然とした不安みたいなのものはないでもなかった、ような。今は自分よりも年上でそういう趣味な人を見つけるのにも苦はなくなったというか、目に入ってくる率は上がってるのでそう極端には心配していない……かな?
 

〇リアルタイム性と作品の追い方

 平成ライダーとかシリーズ物を薦める中で「結局は現行作品追うのがいいよ」みたいな話はあって、それはそれで一理あるなとは思いますし、リアルタイムで先が見えない中でああだこうだと盛り上がりの中で語り合う楽しさみたいなものは当然あるわけで、東方だとかFGOだとかで自分もそれを楽しんでいたりするわけですが、ただ逆に言うと変な風向きになったときにダイレクトにそれが伝わってくる危険も隣り合わせ。あと長いものだと割としんどくなってしまう可能性もあるので、あまり抱えないようにはなりました。
 アニメはまあなんだかんだ長くとも半年で終わるだろうみたいな見込みで見てはいますが、それも後で定額配信でどうにかなるかみたいな放置をしたりもしているので、執着心は薄くなってきてるなとは感じます。記憶力も落ちて来てるので。


〇定額配信

 この10年で一番変わったものというとここかもしれない。↑にも書いたように、とりあえず追いかけられるなという保険がかかったのをはじめとして、過去の作品へのアクセスが容易になったのも大きなポイント。もちろんないものはないわけですが、それにしても見切れないほどの量の作品に常にアクセスが可能というのは、アニメ・特撮への距離を大きく縮めてくれました。
 定額配信を強く認識したのはバンダイチャンネルが最初だったとは思うんですが、あれはいつ頃だったか。調べてみたら2011年でした。それ以前にも何かはあったんでしょうが、まあとにかく最初はそこという事で。定額配信ではないですが、YouTube、ニコニコでの東映特撮の配信も大きかったですし、TTFCの存在がなければジオウを毎週追うこともおそらくはなかったです。


〇ゲーム

 なんていうか基本的に最新作を追うみたいなマインドが特にゲームについてはなく、スポーツゲームを箱庭的に楽しむみたいなプレーがほとんどなので、10年代だから特にという感じは……。東方はずっと追ってましたし、スマホ以降は勇者ヤマダくんやFGO 、東方CBとぼちぼち。ただソシャゲーをプレーしているという時点で、期せずして今が人生で一番最先端というか流行に近いかもしれないというそれぐらいの感じ。


〇漫画

 ハヤテはまあそんな感じで、絶チルも進行ペースのスローさに耐えかねた点もあったり(まとめて読むとなんだかんだ楽しくはあるんだけど、終盤にサプリメントや巻末だからまだ良かったTS展開を堂々と数か月やるのはさすがに)。読めば楽しいんだけど、電子書籍の波の到来により物理書籍を持つことにディスアドバンテージを感じてしまい、それならなんか逐一追わなくてもいいやとなり……という流れで読む量は減りました。ことに紙の新刊本は東方公式を除くと、いつ買ったかなと思うぐらいご無沙汰に。特典目当てのハヤテ特装版が最後かも?












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