しっぽきり

 ナギの接客が、西沢さんのそれを上回っていたように見えた件について、思いついたことを羅列してみようかと。

1 ハヤテに教わったばかりだったから
 ごくごくシンプル。

2 漫画家さんは特殊ケース
 ダメ出しされて喜ぶお客さんは稀。というかいてたまるか。

3 ナギは、パーティやら何やらで、他者との接触には慣れている
 子供のころからパーティに出たりしてるであろうナギは、フォーマルな態度というか、何らかの役割(パーティのときは三千院家の娘・今回は店員)をこなすことには多少慣れてて、そういった意味での経験は、初バイトな西沢さんより上の可能性もなくはないのかなと。そういう自分を出さないで済ませられる領域では強そうな感じが。
 その割にクリスマスパーティ抜け出したりしてるんですけどね。

4 西沢さんが噛んだので、冷静になった
 他人の不幸はなんとやらというのとも、ちょっと違いますが。
 思わぬ、珍プレーに余裕が出たのかも。


 うん、まぁ、比較対象である西沢さんが第一声を噛んだだけなのと、ナギ自体もコーヒー持っていって、さすがに特殊例であろう漫画家さん相手にしただけでは、接客の腕云々はなんとも言いがたいというのが、結論かもしれません(´・ω・`)

 あるいは自分が、次号調子にのってミスったナギを西沢さんがフォローして、いい感じにライバルになるのを希望してるだけかもしれませんが。













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