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しっぽきり

地球を守り、ウルトラマンとしての活躍を賞賛される一方で、決して自分自身が認められる事はないというジレンマに悩まされるヒカリ。
ある日出動した現場で功を焦って先走り、脳内に響くウルトラマンの声に反し変身せずに自分の力で戦う選択をしてしまう。その結果、連携を取る事ができずマルメに負傷させてしまったヒカリは後悔に苛まれることになる。


 手柄を誇らず、そして人間の可能性の限界を超えることができ、何より他者のために自分の命すら厭わないヒカリ隊員こそ、ウルトラマンというお話。
 とはいえ、称賛はウルトラマン、自分は肝心なところでいない情けない奴扱いでは葛藤もあろうというものというお話でもあり。ただ、前々から気になってはいたんですが、ヒカリ隊員、現場からの抜け方が豪快なので、事情を知らないマルメ隊員からしたらああいう事も言いたくなるのもわからなくはないかなと。だからって言い過ぎ(特にトレーニングしているヒカリ隊員への絡み方は悪い)とは思いますが。
 ウルトラマンと同一化してる事でヒカリ隊員の回復力も超人的に。ただ、マルメ隊員もあの派手な外傷を思うと十分に超人的。
 今回の怪獣は、いん石獣ゴグラン。鉄を喰らう。ただ、どうしてもモスラと言いたくはなってしまう芋虫から成虫への羽化っぷり……。












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