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しっぽきり

元防衛軍メカニックチーフであった大河原大介が、ヒマラヤで怪獣を倒す為の機械「ヘクトール」を開発し怪獣退治を始めたとの情報で科学警備隊が出動。
大河原は防衛軍時代の同僚であったアキヤマの制止を振り払って単独でヘクトールに搭乗すると、レーダーの反応だけを頼りに正体不明の怪獣退治へと向かい、「空洞に出た」という報告の直後、消息を断ってしまった。


 機械怪獣ヘクトール登場。怪獣名? と思わなくもないですが、他に名前も出てこなかったしヘクトールか。
 大河原さんとアキヤマキャップの友情というか関係がいいなあ、大河原さんの内海ボイスもたまらないというか、まあ贅沢させてもらってたんだなあと増岡さん引退の報を見ながら思ったり。
 責任をとれる大河原さんが立派。ただあのスーパー重機ぐらいのヘクトールって実際どれぐらいの戦力だったんだろうともちょっと思ったり。搦め手の怪獣相手だったので、上限は分からなかった感じ。まあ、性能で落とされたんじゃないし、相応だったのか。
 父親のために怒る息子の図式多いな。
 マルメ隊員のピグの腹部をガスレンジに改造するという行動が思わぬ突破口に。部屋でミニ機関車作ってたり、案外器用というか、ピグも拡張性すごいなというか。












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