fc2ブログ

しっぽきり

タマラ島の古代遺跡で新たに発見された洞窟内で、遺跡調査団が怪獣に遭遇。洞窟が崩れ3人の団員が地下空洞に取り残されてしまった。ところが、取り残されたうちのひとりが逆方向の海から現れ、目から光線を発して調査団キャンプを破壊し始める。調査団長の南田教授に呼び出され偶然居合わせたムツミ隊員は、アキヤマキャップに応援を要請する。


 動画に添えられていたあらすじをペタリ。
 顔が描かれた石板、壁画とタマラ島のところどころに残る怪獣の痕跡。そして、登場した頭脳怪獣ドルフィーゴは人間を操り、調査隊のテントや発電所を次々と破壊させていく。
 人間を操る怪獣(光線すら撃たせる)のアイディアは良かったと思うんですが、出てる被害に対して割とムツミ隊員達がのんびりというか焦った様子がないのが少し違和感が。
 遺跡等を作った人間が怪獣化したのかなと最初思っていたのですが、怪獣は怪獣としていたようで、一応人間達も住んでいて遺跡や石板を作ったのか、操って作らせたのか。
 調査も人にとっては意義のあることでも、エゴでもあるということで倒さずに遺跡と共に眠ってもらう形に。まあウルトラマンとのバトルはそんなピンポイントに遺跡が破壊され、島も水没しましたが。まあ静かには眠れそう。
 南田教授に、ヘンリー・ニシキ教授に近い押しの強さを感じたり。仲間の調査隊員の命がかかってたのでしょうがないのですが。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/2634-d3015df3