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しっぽきり

 
 東映-日本ハムのラインをつないだ日拓フライヤーズの本。
 カラーユニホームはなんとなく知っていて、日拓もなんかあったなというぐらいには知っていましたが、そこが繋がり「あっ」となる。
 他業種に手を出してついに球団経営にもという西村社長のその後を失礼ながら不安になるも、今も健在のようで何より。
 2年毎に経営母体を変える輪番制の話はそんな無茶なとは思うけど、実際企業目線で見ると知名度上げたら後はという考え方もあるというか、ネーミングライツもある種それか。
 それにしても(シーズンは完全に日拓で戦ったとはいえ)1年で3つの経営母体を持った選手は大変だったろう。そんな中で張本氏が兼任コーチをやっていたことも初めて知る。東映時代に長くプレーした選手と日拓時代(入った時点では東映、ややこしい)に入団した選手ではその後の感じ方が違うのも興味深い。












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