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しっぽきり

〇ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶」
〇戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方から」
〇ダンベル何キロ持てる?  第1話「筋トレやってみる?」
〇グランベルム 第1話「世界で唯一の魔術師」

 あと二回攻撃も見る予定。
〇ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第1話「バビロンと刑死者と王の記憶」

「ほっほー! 私も興味がある。どうなんだ、捨てたのか?」

 許したげてよ……。
 ウェイバー君がロード・エルメロイⅡ世になるまでというお話。コメントで散々言われてたけど、切嗣っぽいなあ。魔術の才覚考えていくとそうならざるをえないのか。
 猛省から生まれた責任感を幼女に良いように利用されてしまって……とも思うけど、まあ方向としてはそういう方向だったし、名前継がされた事以外は直接責任を取っていると言えなくも……ないのか? ほんと酷い聖杯戦争でしたね……。イスカンダルとの関係も、ギルガメッシュとの会話もすごい好きですが、本人がどう感じてるかは別として、ある種の呪いでもあるのか。
 ウェイバーとエルメロイⅡ世を行き来する演技が印象的でした。


〇戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方から」

 不穏な感じのビッキーソングの歌詞とかひびみく会話とかであの二人はもちろん、アバン的にフィーネ関連にも改めて決着がという展開になるんでしょうか。
 話はさておき、全体的な空気は若干の辛さを覚えたり。全球フルスイングみたいなセリフ回しだったり、戦闘中だから叫ぶように歌ってるを超えて節つけて叫んでるみたいな挿入歌だったり。ちょっとした塩梅だとは思うんですが。
 いや、以前の「やったぜ狂い咲き」は流れとして分かるけど、「こんな寒いところで女の子がお腹を冷やしたら大変」的な台詞は、そう言ってる場合じゃないのが分かり切ったシチュエーションでだとちょっと狙いすぎかなと。となると、セリフ回しの問題とは少し違うか。
 最初から全力全開は景気が良かったです。


〇ダンベル何キロ持てる?  第1話「筋トレやってみる?」

 ワガママボディが爆発寸前のひびきさんは像がバカでかいシルバーマンジムに入るが、そこはさわやかスポーツジムではないガチマッチョ勢が集うジムで……というお話。
 マッスルが題材で、まあ体も触れるしエロ要素も足していくよみたいな感じに。なんにせよ楽しそうというのは伝わってくる。
 街雄トレーナーがEDも最後のコーナーも持っていくのは当然というような存在感でした。マッソォ。


〇グランベルム 第1話「世界で唯一の魔術師」

 巻き込まれからの主人公覚醒というまあよくあると言えばよくある流れですが、巻き込まれの戦闘に関わったキャラ数が多くて正直戸惑いました。まあ見続ければボチボチ慣れていくかな。間引かれていく感じみたいだし?
 SDチックというか、リューナイト体系というか、結構リューナイトというか。懐かしい感じ。表情は眉間にしわ寄せが目立つ感じ。












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