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しっぽきり

 他の視聴アニメが12話で軒並み最終回でまとめてたので12話の感想出してなかった……。
 というわけで分割2クールだったらしく。原作的にはどんな感じになるんだろう。
 前半理珠さん、中盤からはうるかさん、後半に先生、あしゅみぃ先輩が、文乃さんは恋愛相談ポジションから最後に一気という感じ。1クールアニメとして認識してしまってたからなのか、それにしても理珠さん、後半ノーポイントすぎないかという感じは多少。まあでも下地はあるので2クールめでの巻き返しを期待したいところ。
 とりあえず人の良い感じのラブコメで楽しめましたという感じで。

〇第1話「天才と[X]は表裏一体である」

「お前はできない奴を分かってやる男になれ」

 とうちゃん……。
 文系理系とくっきり分かれたヒロインで「人生」をなんとなく思い出したり。次体育会系が来そうだし。まあ人生は理系一本やりだし、そもそも勉強教えてたわけではないし。
 私の観測範囲の問題か、ラブコメ男主人公、勉強できる子多いなーという感じが。本数そんなに見てるわけではないのでなんとも言えないですが。
 全教科80点オーバーで特別VIP推薦は、メリット考えると緩くないとは思ったけどまあ教師役も+してという事なんでしょうか。
 ツインエンジェル好きとしては、岩崎監督の名前をクレジットに見つけるとちょっと「おっ」となりますが、さてさて。


〇第2話「魚心あれば、天才に[X]心あり」

 上野さん世界の住人ならプレゼントしかねない気がしないでもない。
 理系も文系も体育会系もという事で、やっぱり人生感というか、まあ学園物でベタに各方面から人集めたらそうもなりますねというお話。ただ文系、若干不遇じゃね? というのはやっぱりデジャヴな気もするけど、理系は人の心が分からない的なフックも作りやすいのでまあそうもなりますねという感じ? まあ次回、何かイベントあるかもしれないし。
 成幸さん、努力家なので他人の努力にも親身になってしまうタイプでいい人だけど、本人は大丈夫かなという心配もしてしまう。


〇ぼくたちは勉強ができない 第3話「天才は[X]にも心通ずるものと知る」

 うるかさんはかわいい、かわいい。それは認める。が、しかし。
 「好き」の位置エネルギーを浪費しすぎというか、スタート100メートル地点で鞭を入れまくってる逃げ馬を見るような心境に。大丈夫か、この先。


〇第4話「彼女が天才に望むもの即ち[X]である」

 各ヒロインのエピソードを一つずつという掘り下げ回。本当は動揺していた理珠さんがかわいい。太った痩せたの文乃さんがやっぱりちょい不憫。


〇第5話「林間の天才は[X]に迷走する」

「あっれぇー緒方さん、まさかテンパってる? 何も解決しないよね、それー?」

 という感じの理珠さん回。かわいかったのではあるけど、それ以上に関城さんのポイントが上がりました。有能かよ……。うるかさんはまあ……?
 山うどにテンションあげる成幸さんが渋いというか世知辛いというか。


〇第6話「天才[X]たちは、かくして勉強ができない」

「なんてこった! なんてこっただよ!」

 文乃っちがそのポジションでそのムーブを始めちゃった!
 先生への布石を打ちつつ、うるかさんが一歩進む回の中で、うるかさんと理珠さんの思いを気づいた文乃さんが板挟みになる回。なんか難しい事になると思うけどがんばって!


〇第7話「前任者の秘匿領域は[X]な有様である」

「絶対ない。絶対好きになるはずがない。……友達が好きな人の事を」

 その2人で会うムーブを繰り返していつまでそんな事を言えるかな……?
 部屋がSAKIMORIな先生と文乃さん回。先生が人気らしいのはなるほどという感じ。文乃さんは、この人はこの人で別作品の主人公をやってるような感じがないでもない。


〇第8話「天才の一挙手一投足は時に[X]を翻弄する」

 うるかああああああああ! うるかっ! うるかっ! うるかあああああああああ!
 という感じで叫びたくなってしまううるかさんの逸機回。
 「登場時点で好きの位置エネルギーが浪費されている+今の関係を壊したくない」が幼馴染の負けパターンに多いのかなと想像するのですが、それにドンピシャリではまってしまっていて……切ない。
 文乃師匠も好サポートしてたりはしますが、そこそこに意識はできあがってきてるようで。
 理珠さんはとりあえずうどんにラップぐらいはかけようぜ。


〇第9話「禁断の地にて彼は、[X]が為奮闘する」

「神は死んだよ、唯我君……」

 可能性を信じすぎてはいけない……。
 先生の部屋に太郎さんと理珠さんが来店されるの巻と成幸さん着ぐるみでランジェリーショップでバイトするの2本。
 ふくれっ面の理珠さんがかわいく、可能性を語った後の過酷すぎる現実を知った文乃さんの表情が物悲しい。うるかさんは意図せずしてというかそれとは自覚してないけど、成幸さんの好みで選べて良かった良かった。そのシチュエーションに持ち込めるかどうかは定かではない……いや、なんかが重なって見られてしまうというケースはありえそうか。


〇第10話「かの新天地にて迷える子羊は[X]と邂逅する」

「小美浪先輩の彼になった件詳しく聞いてもいいかな?」

 こわいです、文乃さん……。
 原作週刊連載だから仕方ないけど10話で新ヒロインかぁと思ってたら、一気に捲っていった浪人生小美浪あすみ先輩登場というお話。数分毎に各キャラが地雷を踏みまくってて楽しかったです。
 理科はできないにせよ、ツンデレ気味な入りから先輩としてのアドバイスをしてくれて、仕事も熱心になこなし目的をはっきりと持ちそこに向けての努力も怠らず、抑制的ながら成幸さんへの好意を自覚してるような振る舞いをしつつ、適度に小悪魔的にからかいもする。以上の事を20分でやり遂げて立ち位置をスパンと確保していくあしゅみぃのピクシーぶりが光る。
 うるかさんは、まさかこんなに早くブラ見せチャンスを物にするとは……。よかった……の?
 

〇第11話「威厳ある先任者は時に[X]にかしづく」

「おかえり、なさい……ませご主人様」

 メイド、制服と先生コスプレ無双というお話。よくイメージキープできてるな、あれで……。
 成幸さんの甲斐性や機転の利かせ方が有能すぎて、先生、動いておいた方がいいのでは? となってしまう。あしゅみぃ先輩と先生の距離感、好き。


〇第12話「天才は時に[X]をともに分かち追懐する」

「うるかちゃんってもう……けなげ乙女かわいすぎるでしょぉお」

 それ、それな……。
 成幸さんとうるかさん、気まずくなった2人をカバーしようとする文乃さんの苦労が染みる前半と、うるかさんが水泳を続けていられる理由と成幸さんへの告白(仮)で成幸ぃいいっとなる後半でうるかさん尽くしの1話。
 このアニメの時点では間違いなくイベントは一番多かったし、サービスやらなにやらで繋いだんだろうとは想像できるのですが、それだけに足を使いすぎてる感があり……。うん、まあ、でも告白はよかったです。ベタだけど、夜のプールで二人きりはいいシチュエーションですね。


〇第13話「天才の目に天の光はすべて[X]である」

 成幸さん、君も立派だぞ。
 各ヒロインが見せ場を作るなか、文乃さんが怒涛の勢いで最後を持っていき分割2クールめへ……。
 というか、理珠さんは大丈夫? 届く? というぐらい、後半は存在感が……。主にうるかさんについてなんだかんだ言ってたけど、この人はこの人で……。
 オールスターでとりあえずの最終回らしい華やかな回で、同衾シーンのラストのほうの作画力高かったです。












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