しっぽきり

○扉絵…先週が首輪と鎖。今週は檻。

…椎名先生の趣味でしょうか(ぉ

○皆本と兵部

明の骨折を直し、小さなトンカチを渡し、皆本を救出するように指示する少佐。これから起ることを、自分がすることを皆本に見せ付けたい。あるいは、皆本が必要なのでしょうか。

そんな兵部に怒り、自力での脱出を試みる皆本。
当然できません。局長はできるみたいですが(((( ;゚Д゚))))


○薫、大鎌、チルドレン、桃太郎

桃太郎の攻撃を跳ね返す大鎌のセクシーボディ。
彼の能力は、生物を生きたまま硬質化させること。この能力で、桃太郎をも固めて彼の時間を凍りつかせます。

そして桃太郎を、ノーマルの人群れの中で暴れさせるよう薫にすすめます。
同時に大鎌の子供時代が明かされるのですが………。
小学校6年生から目覚めてたようです(笑)

話は逸れますが、大鎌がなんとなくちょっとした描写とか面倒見よさそうな気がします。

>…でも!!あたしは―なにかしてやりたかったんだ……!!
 誰もこいつにのために何もしてやらないなんて、そんなの……!!

そして、薫の悲痛な叫び。


○兵部登場

とうとうチルドレン達の目の前に、兵部が姿をあらわします。
自分に任せるようにと薫をなだめ、大鎌にチルドレン達の動きを封じさせ―桃太郎に自分を攻撃させました。
攻撃を受けながらの、兵部の独白。

>人間が憎くて―悲しみが深くて、やりきれないんだろ?
 誰かにぶつけてないと胸がはりさけそうなんだろう?
 来いよ、僕がその相手だ。
 許すことできないよな。全部ぶつけるまではさ。

桃太郎の心情を推測してるのではなく、自分を投影しているように見えます。

>……僕も、はじめは自分を人間だと思ってたよ。
 だからみんなのために戦って、…国や仲間を信じていたから―それが間違いだってわかった日のことを僕は忘れない。
 君とおなじようにね。
 そして―「女王」
 いずれ君にもおなじことが起こる。
 僕らをこんなに傷つける連中を―僕は心の底から憎んでいるんだ。

信じていたのに裏切られた。それゆえに、恨みは深い。












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