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しっぽきり

 何か思い付いたら追加していくかも。
 一転攻勢に入ってから一気に片が付いてややあっさりかなと思いつつも、あの秦の成り立ちからすると一個狂わせられるとそうなっちゃうのかなと納得もしたり。ただ韓信戦(直接戦闘はしてないけど)が一回のみなのはやや肩透かしかな?

 始皇帝。
 割とフランクな物言いとか、破格の格を見せてくれました。
 天を覆っていた唯一の「人」であった彼が、最後異聞帯の人々と共に月を見て終わるのは美しい図式。
 秦国の面々はなんだかんだ愉快でした。

 タユンスカポン氏。
 生き延びた……? というかあの暗殺計画、中国に誘導したいとかじゃなくガチで殺りに行った結果のアレだったの? という驚きはありつつ。
 真名は大体そんなところだろうなというアレでしたが、ただそれだけに中国でケリがつかないとは予想してませんでした。どうなるんだろう。

 ヒナコと項羽。
 あ、なんかやばそうなフレーバーを感じるあれだったのか、お前。そうかー、お前。みたいなフワッとした知識ながらも、なんか大事だというのは分かりました。元デザイン好みだったので、多少残念と言えば残念。いや眼鏡がどうこうじゃなく。
 割とこちらと関係なく関係性を全うしたのは、理解を超えた範疇の存在という事を考えれば当然の結果か。汎人類史の項羽は悲痛だなあ……。

 現地の人達。
 今回のぴょーん枠は割とあっさりめ。スパルタクスとの関わりもあったけど、どちらかというスパルタクスがかっこいいの比率が高いし。ただ、まあ、始皇帝がすべての世界という事を考えれば、この異聞帯の人々は終わってるんじゃなく、始まりすらしてなかったんじゃないかという感も。

 汎用人類史と異聞帯との差を示すのにスマートフォンを出してくるの、一瞬えっとなった後、今まさにスマートフォンを使用してゲームをしている現実と重なり、その後の流れとともにとても印象に残る演出でした。

 戦闘面は、今回なんか厳しいの多くない? という印象。
 勝手知ったる周回や気合入れて臨む高難易度に慣れて、ボス戦以外の攻略戦闘の感覚が抜けたのか、実際きつかったのか。
 特に韓信戦( )でつまりましたが、そこはそれ、相性有利が取れて無敵貫通の殺生院大先生の活躍でなんとかいけました。
 空想樹戦は、ジャンヌ・マーリン・玉藻で数十ターンぐらいかけてじっくりと嬲るような感じで。味方のHPが1万切らずに相手をただ甚振るような戦い方が楽しいかと聞かれれば、まあ楽しいですね……。ラスト宝具一発で逆転も楽しいけど、完全にアウトボクシングで判定を拾うのも乙です。時間はまあ……。
 MVPは前述のキアラと再三再四、項羽様を触手に沈めたアビゲイル。1500万PUでかさねられてよかったよかった。












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