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しっぽきり

 難易度は全体的に優しめだったような気もする……と毎回書いてるような気もしますが。
 ゲージシステムとゲージのブレイクからの敵の強化が始まった1.5部あたりから割と上限は変わってなくて、育成・編成の傾向とかちょっとしたスキルチャージのタイミングとかが噛み合うか噛み合わないかの段階になってるのかなと。
 とはいえ今回は、敵の編成も、クラスが固まり気味だったり、シグルド、スルトと精神耐性を付けたところで特攻は刺さりまくる男セイバーがボス格だったりなので、とりわけ楽だったかも。エウリュアレだけじゃなく、正月の福袋でもらったオリオンもいたので安定。空想樹戦も、クラス「?」だったので、とりあえず女神スカサハ戦そのままにオジマンディアスをアタッカーにして望んだらドンピシャリで余裕の3ターンキルという幸運もありました。女神スカサハ戦は、スカサハの宝具を読み違えて無駄にマーリンの全体無敵を浪費したところにワルキューレの全体宝具をもらったりというところもありましたが、なんとかなんとか。
 今回のMVPはスキルのタイミングはありつつも、星5ステータスで安定感のあったオリオン。サポート含めてなら巨人狩にいそしんでくれた北斎。

 
 編成制限。
 剣豪のときの武蔵ちゃんや、今回ならシグルド相手でその流れならブリュンヒルデだけが強制編成になるのは(あまり楽しくはない)分からなくはないとしても、そこにナポレオンでもいいですよと対象になってしまうと、何のために強制されてるのかちょっと分からないというか。
 マシュはまあ……本当にあのままなのかーという驚きが。まあコスト0ではあるし、スキル1が差し替えになってもいけると言えばいけるわけですが。必死にどういう状態か報告してくれるのはいいけど、本音としてはできるならば「外せ! そんなもの!」と言いたいところ。


 シナリオ。
 オフェリアは悲しくもあり、なんとはなしに共感できるところもあり。
 眼帯キャラなので目玉をえぐるぐらいで、そのまま行くのかなと思ってましたが、代償は生命。一枚絵に「かっこいいポーズ!」とか思っていて申し訳ない。
 
 シグルド君、「強キャラ感出してるけど君特攻刺さりまくってるよ?」から、正体というか真相があれで、元に戻ってからは実に紳士で、いやなんかすんませんでした。

 世界的には、まあ滅ぼされるなりの、というか滅ぶなりの理由がある世界を複数作らなきゃいけないというのも結構しんどいだろうなあとは。

 肯定ではないにせよ、それでも進まなければというメッセージで、ナポレオンが投入されたのは納得だし、願いのない世界に願いを叶える英霊、願いを拾い上げる英霊という図式もはまってました。有名なあの名言も、察せられる形でうまく利用されていましたし。

 女神スカサハは、神話上については正直よく分からないところではありますが、愛が重いあたりは共通してたといえばしてたのか。

 シトナイは、イリヤはイリヤとしてある意味出てるので疑似サーヴァント化しないのかなと思ってましたが。
 これで主要キャラは大体疑似サーヴァント化した形になるのかな。

 フォウ君がやたらハイテンションだった理由ってなんだろう。

 とりあえず最後のあそこが当面の根拠地になるのかなあ。いつまでもシャドウボーダーでうろうろというのも若干ストレスといえばストレスですし。












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