しっぽきり

 全体的には、敵のクラスが固まっていたりしたのもあってか全体的には楽に進めることができました。相手にもマスターがついていて令呪をバンバン切ってくる……という展開も、まあさほどの脅威でもなく。アナスタシア戦で令呪コンティニューしたりはしたんですが、コスト調整してライダー金時入れれば勝てるし令呪使うこともそうそうなしAPのほうがもったいないやという感じでの使用でしたので。まあ、ただ、これで最終戦だからいいよねと勘違いして使ってしまったあたりがアレで、最後のオロチ戦も単体宝具のジャックで押せばいいのに酒呑ちゃんを入れてしまったりといったガバ要素が多分にあったりはしたんですが。そういうミスはありつつ、クラスの有利とガッツと刑部姫の宝具のおかげで耐えてくれたので、割と余裕を残してのクリアでした。
 今回のMVPは道中オプリニチキ相手に刺殺を繰り返し続けたメディアさん。やや硬めのアサシン相手なら、宝具を連発できる気軽さもあって最近のお気に入り。
 まあ2部チュートリアルみたいな感じで、抑え目だったと考えるのが妥当なんでしょうか。カドック君の設定的にも。


〇マシュ・アサルトバスター

 倍率がいいとは聞いたけどマシュのバスターねえ……。火力であればその時その時の有利クラスで攻撃すれば十分だし、マシュのバスタークリティカルのためにスター集中度いじるかと考えると、そこまではしたくないですかねえ。ホームズやランスロットは自前で星を集められる手軽さあっての事ですし。
 実際使ってみたら、強さを実感できてガラっと変わるかもしれないですが。


〇シナリオ

 終盤までその可能性に気づかないのは鈍すぎないか主人公? とは思ったものの、アナスタシアかカドックが指摘していた無意識に目をそらしていたという事なのか。明確に描かれてないけどRXの怪魔界とか、スパロボαシリーズの銀河殴り込み艦隊とかで規模はともかく通った道ではあるし、ディケイドっぽいなあとは思ったり。
 そこから立ち直るのが熱い! 以前のところで、女主人公のメンタルが折れるのがリョナい! という気分もあるので、まあそれはそれで?
 言峰の正体の人の扱いは、まあFate的に言峰をそこで消化していいのかみたいな事もあるので、特に気にせず。それぞれの世界でそれぞれの役割を演じる、門矢士(悪役バージョン→という表現もディケイドだと若干のややこしさも出てくるけど、基本的には正義の味方と思ってます。やり方が気に入るかは知らん)みたいな感じ。
 カドック君は、この間まで見ていたのもあって、終わった後ライブマンのドクター・オブラーを思い出しました。
 空想樹はsnよろしく8本目の空想樹があったりするんじゃないかと疑い気味。
 ゴルドルフ所長の好感度上げと同時に、彼をリアクション役にしたことでホームズの好感度もグッと上がりました。ダヴィンチちゃん相手だと、一応天才であるダヴィンチちゃんが驚き役なのはいいのかという引っかかりも出てくるので。
 あとムニエルさんは怪しい気がする。ペペロンチーノが怪しくてムニエルは素通しってことはないだろうみたいな偏見で見ています。












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