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しっぽきり

28話 巨大ギガボルトの挑戦
29話 復讐のライブボクサー
30話 今ここに5人の戦士が
〇28話 巨大ギガボルトの挑戦

「ライブマン、ここまで乏しい能力でよく戦ってきた。
 ほめてやる。
 だがそれもここまでだ。
 所詮我ら天才に勝てるわけがないのだ」

 ハハハハハハ(高笑い)
 冒頭がズガーンと来たギガボルトのパイロットに選ばれたケンプ様、喜びの絶頂の巻。
 ケンプ様がつくり、大教授ビアスが改良したスーパーギガゾメタルでできたギガボルトがライブロボを圧倒し、陵辱し、捕獲する。
 そこに現れた謎の暴走車バイソンライナー、そしてバイソンの鉄。前話もそうだけど、スナック感覚で地割れを起こすよね、昔の特撮。
 新マシン登場も、後々のこともあるので、窮地を脱するに留めるぐらいの展開に。


○29話 復讐のライブボクサー

「お前たちが卓二と麻里の弟か。改めてあいさつする。仇にあった気分はいかがかな?」

 息をするように煽っていくケンプ様スタイル。
 鉄と純一が親友二人の弟と判明する。まあ、知ってはいたので、なんとも言いようが。
 前に弟出てきたじゃん問題は、バイソンライナーの壊れたA1回路を、卓二の弟回で完成させたランドクーガーの回路を代用することで拾う。さらにそれが壊されることで、回路代わりになろうとするコロンという形で、コロンへの面通しも完了という展開には手際のよさを感じました。
 あと、回路となったコロンの反応がすごいいいシーンなのですが、しかし、しかしまあ、なんか目覚めた子供とかも、いる、の、かなあ……?
 ところで「合体ですって?」とライブボクサーへ合体すると知った時のコロンの反応が、単なる驚きだけではなく、「こっから更に負荷かかるの?」に聞こえたのは、多分私の心が汚いから。
 あわれギガノイドはライブボクサーに殴り飛ばされ、ライブロボを拘束していたギガフィールドに自分がはまることに。

○30話 今ここに5人の戦士が

「ライブマンが5人に?」

 そしてスーパーライブロボ参上。
 アシュラによりギガノイドを降ろされたケンプ様、虹に乗る。
 スペースアカデミア打ち上げにも使われた、アカデミア島のスーパーコンピューターにより、ライブロボとライブボクサーが合体できることが判明。元々合体機能自体が後付けだったように思うのですが、規格か、アカデミア島規格か。
 それはともかくとしても、最大のイベント回にそもそもの発端の場であるアカデミア島を絡めてきたのはうれしかったです。
 色々と広めてくださったドロテさん演じる、ドロテ博士登場。

「僕たちからもお礼を申し上げます」

 一方で大教授ビアスは、

「私のコンピューターメモリーに敗北という言葉はインプットされていない」

 欠陥品だよ、それ。












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