しっぽきり

25話 鶴ヶ城の8大頭脳獣!
26話 会津の巨大カブト虫!
27話 娘よ! ギガ計画を射て
○25話 鶴ヶ城の8大頭脳獣!

「今日は地球はお盆だ。死者の魂がよみがえる日」
「そうかお盆か」

 大教授ビアスの言葉に反応するケンプ様、なぜか呆然とした様子でもある。
 なにはともあれ、お盆だからレイヅノーにより頭脳獣の霊が出てくるんだとか。作戦担当はアシュラ。
 会津若松タイアップ回。渋いタイアップだなあ。
 度肝を抜くフェリー対ボート! 水落ちは基本。
 鶴賀城地下で偶然見つけたレイヅノーのアジトに、コウジ君に案内させようとしたり、蘇りの装置を撃たせようとしたり、時代的にマッチョな展開でした。
 巨大化にガッシュなしは初めて?

○26話 会津の巨大カブト虫!

「マゼンダ、気をつけろライブマンがうろついているぞ」

 マゼンダには多少の仲間意識があるのか、ケンプ様。
 会津若松タイアップ第2弾。コウジ君まさかの連投。台詞にもでて、看板も大写しという実に綺麗なタイアップを見せてくれたのは裏磐梯高原ホテル。
 東京から来た動物とか大好き少女ゆかりちゃんがヒカリヅノーによって作られるギガスーパーエネルギーの影響で巨大化した虫に絡まれての災難からの、実は頼られていたと知るや謝罪するメンタルの強さが心を打つ。ただ怖いよ。虫の虫力はビーファイターで知ってるので、納得でした。


○27話 娘よ! ギガ計画を射て

「めぐみ、親子の縁を切っても儂の弓はお前の中に生きてるんじゃ」

 大体濃いイメージあるな戦隊ヒーローの親。
 肥後からボルトを倒せば娘が熊本に戻ってくるだろうと思い見合い写真を持って上京してきためぐみの父は、いろいろあった結果、娘を大自然の嫁にやるのだった。
 ボルトを倒しに来るのもゴツい話ですが、一分間で脱出できないと爆発する迷路で訓練をしだすめぐみの父親と考えると、納得もできるというもの。
 不自然なところを走る幼稚園バスだなあと思っていましたが、園児も含めた陽動作戦ということでなるほど。
 モトドルフィンに乗りながらの、ドルフィンアローはそのままトドメでいいんじゃないかと思う勢いでした。
 幼稚園バス、ジシンヅノーを使った陽動とギガ計画も大詰めの様子、からの予告バレ。まあですよねー。
 ケンプ様、宇宙人が投入されたことにご立腹でしたが、捨て駒として使ってたとかそんな感じ?












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