しっぽきり

19話 ガリ勉坊やオブラー
20話 落第オブラーの逆襲!
21話 豪よ聞け! 母の声を…

 オブラー/豪編。
 全部見終わっているんですが、感想自体はその話を見終わった後に書いているので、そんな感じで。この話の前後は、特に全部見終わってから読み直すと「んー?」という感じがしますが。
○19話 ガリ勉坊やオブラー

「オー、ヤホーっ」

 怪人が遊ぶ姿を見て泣くってなんなんでしょうねえ……。
 オブラー決着編スタート。
 オブラーが自分の命を削って作ったベンキョヅノーはひょんな事から遊ぶ楽しさを知ってしまい、遊び回る。それが豪の少年時代の本心で……という重ね方で、そのはしゃぐ姿が悲しい。
 謎の怪人が登場。


○20話 落第オブラーの逆襲!

「もはやお前など私の弟子ではない」

 大教授ビアス、醜態を晒したオブラーをばっさり。
 前回登場した謎の怪人は、ギルド星人ギルドス。不思議な力を持つ十字剣を持つ。そして奪われる。
 大教授ビアスの名前は宇宙規模で有名とか。というか、宇宙に片足つっこんでいるスケールの話だったのかとビックリ。一話で破壊されたアレを考えれば、まあそうか。
 なにはともあれ、地球人の天才対宇宙人の天才という図式も出てくる事に。
 キーとなる人物、豪のママが登場。

「やっぱり豪は天才。普通の子とは違うんだわ」

 アカデミア島の事件以来で戻ってきた息子にこういえてしまうあたり、また実験室あるあたり、アカデミア島へ行く以前の関係はお察しというか。
 行きすぎた教育へのメッセージみたいなのはよくある構図ではありますが、それの正しさをどう考えるかは別として、というか、まあ時代の気分みたいなものもありますが。


○21話 豪よ聞け! 母の声を…

 豪編完結というお話。
 自分を元に作られたオブラーヅノーから母を守り、人として壊れる豪という最後でしたが、マゼンダとレイみたいな人の心を捨てたといいつつも、自分と向き合う、向き合わされる話が際だつなあ、ライブマン。
 最後の蝶を見てのほほえみが再生に繋がると信じたい。信じたいというか、まあ、そのなんだ。
 スカウトに当たる大教授ビアスからの暗号がケンプ様やマゼンダと違い、自分には送られてこず自分から頼んで送ってもらったというのはなかなかつらい。













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