しっぽきり

5話 暴走エンジン怪獣
6話 襲来! 生きた恐竜
7話 恐竜VSライブロボ
○5話 暴走エンジン怪獣

「勇介、ほんとーはすごいのね」
「当然だ、だってジェットファルコン作ったんだぜ」

 バカと天才は紙一重というけど、同居してる系なのか勇介。

 卓二の弟に卓二が設計図を残していた車の製作を頼まれる勇介。が、完成した車は、車を暴走させるエンジンヅノーにより暴走車と化してしまう。エンジンヅノーにより混乱する車社会。しかし、そんなエンジンヅノーを止めるために勇介達は卓二の車を改良したランドクーガーを作りエンジンヅノーを倒すのだった。

 というか、エラい物騒な改良したな勇介。
 締めるところは締める勇介がいいキャラ。

 今回のケンプ様。
 車の荷台でランドクーガーを見て驚く。



○6話 襲来! 生きた恐竜

「滅びたと思われる生物が生きていたなんて素敵な事だよな」

 ロマンチックなお兄さま……!
 オブラー産タイムヅノーにより、太古の昔7000万年前より連れてこられた恐竜ゴンはタイムヅノーから離れ、恐竜学者の親を持つ少年ケンイチと友達になる。が、オブラー達が恐竜を方って置くわけはなく……。
 
 結果として丈が尻をかまれる。
 タイムヅノー、時間を自在に操れる事を考えると、相当強いヅノー獣だったのでは。
 それはそれとして、タイムヅノーに連れてこられたという真相を知った勇介はタイムヅノーを使い元にいた時代に戻そうとするが、友達となったケンイチはそれを認めようとしない。というあたりの考えの違いにより、あと悲しくもやられちゃったタイムヅノーの退場により前後編に。


○7話 恐竜VSライブロボ

「悪い奴らに苦しめられたりするくらいなら、僕が殺すよ」

 とはいえさすがに殺せない。
 現代社会に恐竜は生きていけない……豚を6頭も食べちゃったし。
 ゴンをもてあそぶボルトへの怒りが全面に出て、主題歌にも唄われている通りの命のヒーローがグッと押し出された展開に。ゴンは巨大化の副作用で死ぬ事に。落としどころとしてはそこら辺かなあ。
 前後編で余裕があった分、巨大戦にも気合いが入ったいい回でした。

 今週のケンプ様。
「下等動物がまんまとかかったな」
 息をするように人を見下す。必殺技は「ビューティフルアイ」、「ビューティフルレインボー」
 一方マゼンダは、「私は非情のハードボイルドウーマン」との事。












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