しっぽきり

「そして私は片付けられる女だぁっ!」

 何のつもりの当てこすり……! 
 マリアさんは叱りたい記憶の中でウェル博士(という形の自分)と対話し、マムのトマト農家のおばちゃん的な愛情を再確認し立ち直り、エルフナインさんはそれをもとにリンカーを完成させ、無事完全復帰というお話。

 リンカー組が万全になっても最大戦力としては……的な考え方をしてましたが、なるほど物量作戦という形で、響さん達を追い込んでからだときっちり輝くなあという事で盛り上がりました。
 浮上のきっかけがマムのやさしさ的な部分だったのは、そもそもマムとはきっちり関係が描かれていただけに「そこかな?」とちょっと思いましたが。
 特殊EDは「このタイミング?」感。

 響さん、戦闘中に思い出した未来さんがすごいキラキラしてた、陽だまりすごい。高町なのはさん(小学生時代)の先例が示す通り、この手のアニメで覚悟を決めちゃってる相手に話し合いでの解決を求めるのは難しいけどがんばってください、一発かませば和解の道も見えてくるので。
 翼さん、あてこすられる。戦闘面ではすごいホバー機能を活かす。敵の狙いにいち早く気づくあたり、さすが先輩。
 クリスさん、響さんの背中を押したりとなんだかんだ成長してる。
 切歌さん、戦闘機は乗り捨てたんじゃなくさすがに2人乗りで射出されたんだよね?
 調さん、バンクと歌を披露。やたら巻き付けていくスタイル。












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