しっぽきり

 断食中におにぎり持ってくるシーンは覚えてるので多分再視聴だ……。覚えてるのがそこなのかというむなしさはあるけど。
 製作が1993年という事で、色々な意味で前の作品なんだなあ。

 新興宗教への皮肉みたいなところがもちろんあるしそこがメインではあるけど、実際にやっている事は終始ビジネスな司馬(ビートたけし氏)が神に対してどう思っていたのかなあというのが見ていて興味深く思ったところで。少なくとも途中ではガチガチの信者ではない高山(萩原聖人氏)に、詐欺的な自分の教団の行為をある程度飲みこみやすいように話しているところとかを見ると、自分達がやっている事が神とか宗教出ない事はもちろん自覚しているけど、どこかにはそういう存在がいると信じたいのかな、だから懲りずに5年後もやっちゃうのかなと。












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