しっぽきり

8話 両面怪獣ダブリオンの挑戦

「馬鹿者、BF団の鉄の掟には血も涙もない」

 眼帯マントの新たなる幹部ブラックダイヤ登場。

 捕まったり発信装置を壊されたと思ったら偽物だったり、ジャイアントロボの鉄格子の壊し方が雑だったり。
 洞窟内での巨大戦は珍しい。
 両面怪獣ダブリオンは、表(裏?)の顔の口からは油を吐き、裏(表?)の口からは炎を吐き。別々の性質を持つんじゃなく、一方の性質の補完的というか補助的な性質を持つのも珍しい……ような? 前者で思い浮かぶのがフレイザードぐらいなので脳内サンプルの在庫が少なすぎますが。

9話 電流怪獣スパーキィ

 ドクトル、生きてたのかドクトル。
 そんなわけで国立競技場聖火台の側に立つ悪の幹部という非常に珍しい絵が見られる第9話。五輪からそれほど時間経ってない頃だし、現役のありがたみがあったのかなあ、聖火台。
 日本全土とかざっくりしたまとめでなく、具体的な数字としてはすごい人数の人質、6万人の救出はわりとあっさりでした。

10話 改造人間

「人間としての苦しみをうんと味わわせてやりたいんだ」

 逆方向の人道主義というか。
 ユニコーン世界首脳会議の情報の暗号を巡って騙したり騙されたりというお話。
 京都感は、京都支部主任の鈴木さん(改造人間から戻される)のお手伝いさんの言葉遣いぐらい?
 ライゴン、最初に列車を飲み込んだ活躍あったとはいえすごいおまけ感あるなあと再生怪獣でしたか。












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