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しっぽきり

 もう一つの選択肢、誰か書いてくれないかな? (*・ω・)

(この記事は週刊少年サンデー32号のネタバレを含みますが、多分に捏造が含まれます)
 久々登場の幽霊神父。
 成仏したいんだとか。キリスト教に成仏の概念ってあるのかしら。
 こんな幽霊の存在なんて、すっかり存在を忘れていた執事としては花とか黴のはえた饅頭をそなえるとかで、お茶をにごそうとしますが、「これだから土曜の昼間学校から急いで帰って、『ヘーイ、スティーブ胡椒を持って来てくれよ。おっと、口にするとアーモンド臭の残るアレも忘れるなよ、HAHAHA』な料理番組も見たことがない世代は…」と神父はどうやらご不満の様子。

 そんなわけで、神父は王様のブランチではしのえみのコスプレに複雑な気持ちを抱いたり伊集院光の居心地の悪さを楽しんでいた世代のハヤテさんに、お説教。

「メイドある限り、俺の未練は死なない」

 つまりは、メイドさんともっとイチャイチャしたいとか。

 突っ込んだり、なんだかんだあったり、マリアさんの着替えシーンをハヤテが未然に阻止したり、神父の涙目を見たりしているうちに、餅は餅やということで、一同鷺ノ宮家に。

 極楽にいかせてあげるのも鷺ノ宮家の役目と伊澄さんは快諾。
 方法としては、神父を誰かに憑依させてメイドさんとイチャイチャさせるのが一番。
 憑依して何をするつもりかとのハヤテの質問に神父の答えはシンプル。

「二次元ドリーム的なアレがしたい」

 だとか。
 なぜGAGAGA文庫と言わないとご立腹のハヤテさんは却下。
 別の案を考えることを提案。

 そして、神父の新たな提案はコスプレ伊澄さん。
 輝く伊澄さん。鉄の伊澄さん。無敵伊澄さん。メイド伊澄さん。
 神父のコレクションか、伊澄さんの秘蔵の一品か、はたまた執事がくすねた使用済みか、なぜかメイド服は三千院家仕様。
 
 触れられる伊澄さんにメイド服を着せて、妥協しようとかそういうこと。

 が、着替えまでさせたのに神父はご不満。
 メイドじゃない、メイドじゃないと暴言を連発。
 メイド服を着ているだけ、メイドの魂がこもってないと不貞寝。
 が、これが伊澄さんのあるのかないのかわからないけどどうやらあったらしい闘争心に着火。
 他家のお嬢さまに言うに事欠いたハヤテ曰く、変なところのスイッチが入ったのでした。


 舞台はもどって三千院家。
 ゆっくりと暴走する伊澄さんを手に負えないとばかりに、ご主人さまに押しつける執事。
 本開くのに辛そうな持ちかたをするご主人さまに閃いたのはグッドアイディア。

 伊澄さんを像に隠すと、召喚したのはワタルくん。
 小さい頃からメイドをはべらせている彼ならメイド魂の何たるかを、教えてくれるはず、身をもって。が、女装の提案はあっさりと却下。咲夜嬢がワタルにコスプレさせて撮っていたネガも、タイタニックと共に海の藻屑。
 サキさんのメイド服は、あいつの趣味と弁解がましいワタルの言葉をスルーしつつ、ナギお嬢さまはメイド喫茶をオープンさせようと思っていると経営者としての一面をチラリ。

 興味ないと言いつつも、メイド喫茶にはうるさいワタルさんは、これに反応。

 クルっとターンしたときに突きつける傘に見せかけた銃。
 つま先立てたご挨拶のポーズから、落とす手榴弾。
 理事長ボイスを叩きのめすための腰の入ったナックルを放つための姿勢。

 続けてノリノリで「お客様、もうひとついかがですか」の白面面を再現しようとしたところで、伊澄さん再登場。
 「このメイドオタ」の一言にワタルくんは心に致命傷を受けるのでした。

 そんなわけで、メイド魂を理解した伊澄嬢は、火力こそ正義と手近にある火器をかき集めて、再び神父の前に。
 が、ドジッ娘なので転んで次週に続いてしまいました。残念(´・ω・`)












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