しっぽきり

 書けた分を。
4話 妖獣ライゴン

「見てろ。このスパイダー様の恐ろしさをとっくりと味あわせてやるからな」
 ↓
「やったぞ!」
 ↓
「なんて俺は運が悪いんだ。またしてもあのガキめがっ!」

 ボチボチ相手が悪いとしか言いようがなくなってるぞ、スパイダー……。専用機についた時限爆弾を見抜き、怪獣の体の中でも臆せず行動する胆力の持ち主だし。
 石油エネルギーを一滴残さず消したらもったいなくない? の巻。
 宇宙的エネルギーがあれば、人類の生産活動を止める事の方が重要なのかな。U5の兄さんが油田の技師というピンポイントな因縁が。
 砂漠に行きたいという個人的な理由でジャイアントロボを動かせる大作君……。というか、ユニコーンの事は秘密のはずだけど、3日以上も家を留守にして大丈夫?
 戦闘シーンでは外撮影なので、太陽に照らされたロボが美しい。あと引きちぎった鎖をうまく落とせないけど、とりあえずいつものポーズをとるロボがかわいい。

5話 巨腕ガンガー

「スパイダーは? また一人で逃げたな」

 両方有能な裏のかきあいの中でもスパイダーはスパイダーなので、私は彼がとても好きです。帝王からの評価が「まぬけ!」でもユニコーンの服を着ても悪役面が決まりきってるU9こと、スパイダーがとても好きです。ただ、どうせ拘束したんだから、あの二人は殺していけ、まぬけっ!
 ミニチュアに合わせる用のサイズしかないんだな、ガンガー! の巻。
 巨大ロボもしくは怪獣と人間の合成カットはよく見るけど、巨大ロボと怪獣(巨腕だけど)の合成カットは珍しい。思い切りつつ、それならそれで、中に入ってるとなかなかできない、ジャンプ回避を多用する流れにしたのは好き。
 ロボ、火炎放射できるのか。田所博士は自慢の金属のテストだからって、何も中に入ってロボを使った耐久テストを行わなくても……。













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