しっぽきり

「私は断然エリゥィチカ」

 若干巻いたように聞こえたんです。
 スクールアイドルで生徒会長はクールという事ですが、翌年の生徒会長さんについてはどう見てたんだろう。

 感情を溜めに溜め込んだ大きな瞳の威力を思い知るというか。
 
 「えっ、また?」と思うぐらいに劇中再三クローズアップされた通り、2期凛ちゃん回のオマージュというか、下敷きにしているというか、意識した回。指摘されるまで、自分の感情に自分自身が何を望んでいるのかを入れていない花丸ちゃんがグッと好きになる話で、「まあ主役なのは分かるし、そうして当然なんだろうけど、なんか最後に油揚げをかすめていくトンビみたいだな、お前」と千歌さんに思った回でもありました。正直今のところあまり好きではない。あとシリーズ全体、徹頭徹尾オマージュ的な流れに持っていくのかな? とも。次回の「ヨハネ堕天」とか「にこ、来襲」っぽいし。


 千歌さん達がμ'sμ's言うのは話の都合上まあそういうものとして、スクールアイドル界全体でμ'sってのもすごいなと。μ's以降スターがでなかったのかと考えたくもなりますが、NBAの雑誌が未だにジョーダンを表紙に使うことが年に何回かあることを考えると、まあそんなもんなのかなと。名声を確立しきった代の人間はなかなか超えられないでしょうし。
 スクールアイドル約5000組というのは、高野連の加盟校より多いレベルですが、まあ一つの高校につき一組というルールもなかったようにも思うので、多いところはとことん多かったりするんだろうか。

 3年生組は、さすがにスクールアイドル絡みで何かあったのは確実かなあ。

 ルビィちゃんは花丸ちゃんの様子を見て、本当にしたいことを察する事ができるんだなとは思いました。すごい失礼な話。












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