しっぽきり

 死蔵されていたバンダイチャンネル月額見放題が久しぶりに活きてきた。
 良くも悪くもロボットアニメの1話みたいな感じ? 考えを捏ねてるうちに自分でもわけわからなくなってきましたが。
 キャラ全員を見せる、スクールアイドルとしてモチベーションを持たせる、障害を見せる、ライブシーン。で、必要な要素をこなしてきたなというか。その間で、個性的なキャラが出てきたなとは思うのですが、事前情報が「ヨハネ、花丸、イエローバスター」ぐらいだったので、まだまだ消化できていないし、各キャラ加入までのエピソードをやって馴染んでいくんだろうなと思っているので、そこら辺はまだ言及するものでもないかなと。生徒会長という役割的に覚えやすいキャラが、そのイエローバスターで名前がダイヤさんというのが、私のすがりたい藁を一手に回収しているのはちょっと困りどころ。
 映像引用してくるレベルで直接的に前作への言及があるとは思いませんでした。ただ、視聴者はμ’sをもちろん知っているわけですから、それを千歌さんのモチベーションに持ってくるとなんとなく納得できるのが強みといえば強み。高校野球漫画で甲子園が主人公たちのモチベーションになるのを特に違和感を持たないと同じ感じ。

 とりあえず次の主役というか、前作の西木野先生のごとく馬車馬のように曲作りを任せられそうな梨子さん。
 彼女がμ’sを知らないのは、特に違和感はないかなと。
 μ’sが廃校を救ったとは言われてますし、影響はなかったとは思わないですが、廃校が覆ったのって、1期終盤の時点で、μ’s自体がスクールアイドル界の中でも有力グループになるかならないかぐらいの時期だったであろうことを考えると、それほど断言できるものあなのかなと思うのが一つ。
 そしてドームでのイベント(劇場版直後)が、「開かれていた」と過去形で語られていたことを考えると、ドームでの開催は維持されていないであろう事が当然想像できますし、劇場版時点の規模から縮小している、あるいは劇場版時点で期待されていたほど規模は大きくならなかったのかもしれない。
 そういう事を考えると、興味が無ければ当たらずに通れてしまう存在だったのかもしれないかなあと。












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