しっぽきり

 んー、ヴィレヴァン回あたりで、「見る」から「観察」に私の中でギアが変わっていったってんですが、最後はこう……。
 ナツがよしおに責められて泣き出した時点で、ギャグとして回収できる域を少し超えてしまったかなとは思ってましたが、しかしこう……。
 流れとして
 
 ナツが無理を通してつきました
 →踊り自体は成功しました
 →からの石投げ幻覚

 はどうしても横っ面から殴られてるように感じてしまいました。被害妄想する核もないどころか、真逆に取られてるわけで、決定的に匙を投げたくなる気分。
 田舎の同調圧力というよりは、物理的に都会と切り離されて育った少女に前段階で無茶振りをして失敗体験を積ませて耐久力を弱らせてしまった感じがこう。保護者(あるいは被保護者)がどうやっても都会というか熊手村以外で人前に出るのは厳しいクマだったのが致命的だったというか。












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