しっぽきり

 「本郷さあああああん! 一文字さああああああん!」

 まあ生きているけどね! という第二話。波に打たれるV3が切ない……。
 改造された自分について手探り状態にあるとか、協力を申し出る純子さんを遠ざけようとするとかシリーズ初期だなって感じの話運びなんだけど、高笑いとかその場その場で貫禄が迸っていて1話に引き続き「さすが宮内」モードです。必死に追いかけっこするシーンとか、自分の性能分からないから手加減のしようもないぞ戦闘員に詰め寄るシーンとか、執念がすさまじい。
 洞窟内での殺陣は断片断片いいなあとは思いつつも、さすがに暗すぎて半分ぐらい何をやっているのかつかめなかったのが残念なところ。
 
 ダブルライダー。
 殺陣の安定感はすばらしく。ただ話の軸はV3に移っていて、まさに「いい後継者ができた」なのかなと。












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