しっぽきり

「やはり俺は戦士シャイダーの末裔だったのか」

 末裔にも厳しい戦士シャイダー。


 最後の捕まり芸を披露したアニーさんのテレパシーを受信したシャイダーは戦士シャイダーの残したバイク(古代文明にもその名を轟かすSUZUKI)を発見し、敵本拠地に突貫。クビライ様をブルーフラッシュするのだった(完)

 という最終話。
 ラストの2人の会話にはジーンとしつつも、何千、何万回とつっこまれてるあろうSUZUKIと戦士シャイダーの末裔というエピソードが割と唐突だったのと、クビライ様のメカ胴体が微妙な感じで前回の胴体クビライ(ややこしい)の操演が見事だったのに比べるとという部分がやや気になったかなあ。ポー様の去り方はよかったです。
 
 縦軸の話がシャイダーサイドでピントが合わなかった感はありますが、多彩な焼結シーン、大さんとアニーさんのコンビ等々楽しめた1年間でした。さよならシャイダー、来週もあるけど。












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