しっぽきり

 今更感がありつつも。
○Charlotte

 生徒会メンバーによる能力者保護作戦の前半の基本一話完結から一転して、妹の崩壊やら兄貴登場やらで主人公の真の能力が明らかになりという後半は連続エピソードに。
 
 連続エピソードである事には何の問題もなかったんですが、後半はいくらなんでも生徒会メンバーの影が薄い。あの前半は一体。
 兄貴達、前の世代ができなかった事、解決できなかった事を新世代である生徒会メンバーがみたいな絵でもなく、主人公が能力でなんとかしました、友利さんも終盤まで置いてけぼりで、前半の後半での展開に余力を残しているであろう事を前提とした魅力を考えるとイマイチ物足りず、という後半でした。
 外国のマフィアとかテロリストとかのすごいフワーッとしたワードで演出される世界的な危機は、状況を作るための最低限の説明だったんでしょうが本当に最低限で。

○がっこうぐらし

 学校生活という日常がゾンビという非日常に浸食されたが下校放送という日常の力で(とりあえず)解決という流れを見ると、たしかに日常アニメだったんだなと。全体的にも終盤のトリガー引かれるまでは比較的のんびりしてたので全体的にも日常アニメだったとは思いますが。


○実は私は

 アホっぽーいという事で最後まで今期(前期)一番楽しかったです。ヒロインにも関わらず終盤出番なかった蜜柑さんは不憫でしたが。
 ラブライブ穂乃果役で知りつつもいまいちピンときてなかった新田先生の個人的な適鞍が見つかったのも収穫でした。












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