しっぽきり

「美しい人魚たちがはべる夢の楽園を完成させ、大帝王クビライ様の憩いの場所にしたいと考えています」
「海に逃げ込んだマリン星人達もひっとらえて一差し回せるのも一興かと存じます」
「何という楽しい楽園じゃぁ」

 ク、クビライ様?

「さー東京から外房線で2時間、楽しさいっぱい行川アイランドだ! おー!」

 実家のような安心感漂うフラミンゴの舞いが再び……。

 そんなクビライ様の意外と俗っぽい一面を満たすために水死体や男を水棲人間に、美女を人魚にする作戦を始めるフーマと、特撮タイアップの聖地行川アイランドに小次郎さんのたっての希望で一日だけ遊びに来た大さん達という足し算からなぜか悲劇が繰り広げられる一話。
 最後の花束が舞い、落ちるシーンで回想から現実に戻るシーンが本当に美しい。

 大さん。
 行川アイランドの例のモニュメントで勝利ポーズを決める。波しぶき舞う名乗りポーズもすばらしい。

 アニーさん。
 水着る。フリルがすごいモサモサしてました。












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