しっぽきり

 次あたりからボチボチ縦の話が始まるようで。
「ハハハハハ(ハハハハハハ)どうだシャイダー(どうだシャイダー)我がフーマが誇る史上最強の不思議獣なのだ。貴様を捻り潰すために特別に飼育されたな」

 逆に言えば飼育で強くなるなら、生まれて即戦闘はやっぱり無理が……? 時間かけた分だけ右肩上がりに伸びるみたいなものではないのかもしれないけど。

 最強の不思議獣に対抗するためにシャイダーが特訓……ということはなく、シャイダー始まって以来の俺たちのマイフレンド小次郎さん回。
 アニーさんに後頭部をスナイプされ、脳震盪でマスコット化したエリマキトカゲリスペクトなボケボケを、マイフレンドとして一心に守ろうとする小次郎さんは実に小次郎さんでした。やっぱり小次郎さんはこうでなくちゃ。

「たまげたなぁ異星生物だ。オーマイフレンド」


 大さん。
 史上最強の敵を迎えてとはならずに、なんだかんだ振り回されているうちに再戦して勝利する。逆再生からの焼結が美しい。

 アニーさん。
 シャイダー支援の狙撃が弱点の後頭部に直撃という引きの強さを見せる。

「相当重症ね、マイフレンド病」












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