しっぽきり

 時機を逸した感もあるので、Fate、ダンまち、初代ライダーまとめて。
○Fate

 キャスター陣営崩壊というお話。そしてアーチャーもさすがに正体バレ。バーサーカー陣営に続きの退場で激動の展開、ではあるのだけれど絡み合う因果がドカーンみたいな感覚はないというか、バーサーカー陣営は(多分)ラスボスの顔見世興行だったとして、今回はなんだろう。士郎と凜、アーチャーがキャスター陣営の事情やら感情やらにそれほど乗ってくれないというか、そもそも共有してくれない部分もあったのか。それとも私の知識不足で「で、今回のキャスターって結局誰?」状態なのが問題なのか。
 終盤まで力尽きて寝ていたセイバーさんのストップ安感がすごかったです。ようやく次回まともに動いてくれそう。

○ダンまち

 ベル君、ヘスティア様との好感度をストップ高でキープし、魔法を覚え、ヴァレン某さんとの下乳イベントをこなし、リリさんの事情にも片足突っ込む。魔法習得の流れは次回でつながるのかもしれないけど、何となくリリとソーマファミリアの流れで認識してたので多少とっ散らかったというか、別のエピソードをつまみ食いしてたような感覚。

○仮面ライダー

 地球が太陽にもっとも近づく12時に大時計を同時に大量に爆発させることで、連動して小さな時計も爆発させる時限爆弾作戦を敢行……ん、んー?
 という感じでいつも以上に狂気な脚本と、最後のライダーキックを喰らって崖を落下していく怪人が人形じゃなく明らかに人が入ってる動きを見せているなどいつも以上に頑張ったというか頑張っちゃったアクションが相まって、ゆるく抱いていた昭和特撮の認識を拡張するどころか、突き抜けて新たな次元に到達させるかのような一本でした。現代に制作された作品だとしたら「これはまずいんじゃ……?」と思うぐらいに突き抜けてたので、40年以上前の作品として今見ることができて一安心……なのか?












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