しっぽきり

「下がっていろ後輩。一気に制圧するぞ」
 直後、当然のようにグワシャッとなっちゃうOBさんたちでした。


 ピッチリエロスーツでうつろ目ワッホーイな悪堕ちみやびさんが無双し、ともえさんがデュオのことを何も知らなかったことにショックを受けつつも彼女を立ち直らせたり、スミス爺さんがナイス笑顔を見せたり、KがKしたり、透流さんがレベル4をキメてネッサーバリアを身につけたり、スミス爺さんがスミスしちゃったりな11話でした。
 うさ先生、どこいったん? 

 悪堕ちみやびさんとスミス爺さんの不意打ち笑顔だけで割と満足してる自分がいる。
 洗脳闇堕ちピッチリエロスーツというど半熟ゆで卵トッピングして「これ絶対おいしーよー」というか、そういうど直球な感じのシチュですが、そらアブソリュートデュオなんだし、そういう機会があればやってくるよなという謎の信頼を感じるシチュエーションでした。解消方法はなんというか、素直に百合れよみたいなアレは感じなくはなかったですが。
 「守る/守られる」が重すぎるな、この世界。

 スミス爺さんは破綻が約束された小物ぶりからのご満悦な笑顔で100点満点。

 K。とりあえずラスボスをお勤めになることが内定。
 惨敗が「大丈夫? 本当にできるのKちゃん?」感を呼ぶ。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/2217-f8dc3533